長野マラソン/視覚障がい者部門の伴走者として岩岡敬祐OBが優勝に貢献
4月18日に行われた長野マラソンに今回から新設された「視覚障がい者部門・B1クラス(最も障がいの重いクラス)」に出場した南沢和矢さん(長野県視覚障害者マラソン協会)の後半の伴走者を岩岡敬祐OB(2003年卒。現在、東京学芸大学附属大泉小学校教員。「東京学芸大学ARC」所属)がつとめ、見事に優勝しました。
南沢さんは、これまでの自己記録を5分あまりも縮める3時間02分38秒の大幅な自己新でした。
2004年・アテネ・パラリンピックでは、中田崇志OB(2002年卒。現、「関東RC」所属)が、高橋勇一さんの後半の伴走をつとめ、金メダル獲得に貢献したこともありました。
右の画像は、4月19日付の「信濃毎日新聞」朝刊に掲載された南沢さんと岩岡OBのゴールシーンと記事です。(写真・左が岩岡OB)。
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