確実に上達するリスニング勉強法 | 【東京外語スクール】楽しく伸ばす英会話!八王子の英会話ブログ

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楽しく、効果的で、長続きする勉強方法やコツについて紹介します。八王子市の英会話教室【東京外語スクール】で、取り組んでいる教育についてご紹介します。

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英語を英語のまま聞き取ることをあきらめる


リスニングをするときに、英語を英語のまま聞き取ろうとし、結果的に英文の意図がつかめない、ということがあります。

ここで重要なことは、一旦英語のまま聞き取ろうとすることを止め、以下のプロセスで聞き取りを行うことです。

Step1. 英文を聞く
Step2. 聞こえた単語をノートに書く
Step3. 書いた英文の意味を日本語に訳す


Step2のことを英語学習ではDictation(ディクテーション)と呼び、
Step3のことをReading(リーディング)と呼んでいます。

リスニングの成果を確実に上げていくには、リスニングをディクテーションとリーディングに分けて勉強することをお勧めします。

それでは今回はディクテーションに挑戦してみましょう。

ディクテーションに挑戦


次の音声を聞いてみてください。



聞いた英文中でわかった単語をノートに書いてみてください。


ガイドを参考に聞いてみよう



以下のガイドを見てみましょう

ガイド
(       ) (       ) (       ) (       ) (       ) (       ) (       )?

この文は全部で7単語で構成されていることがわかります。

ではこれを元にもう一度聞いてみましょう。







聞き取るのが難しいのは2つ目の単語かもしれません。


ヒントを参考に聞いてみよう



次のヒントを見てみましょう。

ヒント
talk ... 話す
what ... 何?
about ~ ... ~について
be going to ~ ... ~するつもり
you ... あなた


さて、すでにお気づきかもしれませんが、ヒントは、英文の中に出てくる単語です。

どの単語がどこに出てくるのか、ノートに書き取ってみましょう。













答え合わせ


では答え合わせをしていきますので、ノートにご記入いただいた方は赤ペンで丸付けをしていきましょう。

勉強するときは、脳に与える刺激が大きいほど、覚えやすいと言われています。

そのため、丸付け時に、単語ごとに合っていれば丸を、違っていたら文字単位で訂正を赤で書いてください。


この英文の正解は以下のようになります。

[ What are you going to talk about ?]



ここで2つめの単語に注目してください。

ヒント②にあった「be going to」が「you」とくっついて、「are going to」に変わります。

「be」が「are」に変わることで、発音も聞き取りにくくなります。

単語と単語がくっついて音が変わる?!


リスニングを指導している中で、多くの方が聴き取りにくく感じるのは

"What are"の部分かと思います。

通常 "What"は"ゥワットゥ"と発音されますが、"What are"に"トゥ"の音が確認できません。



これは、「※母音に挟まれたTL(ラリルレロ)やD(ダヂヅデド)の中間のような音に変わる」性質があるためです。


※母音とは、日本語の「あ・い・う・え・お」の音で、英語では"a""i""u""e""o"の音だと覚えましょう。


その結果として"What are"は「ゥワットゥアー」から「ゥワッラー」という発音になります。



このように英語のリスニングには、単語と単語がくっついて、様々な音に変化します。


難しいように思えますが、一つ一つ規則を知り、ディクテーションを行うことで自然と身についていきます。






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