八幡市 → 淀
踏切数・・・4ヶ所 (5月28日廃止の下津踏切を含む)
この区間は 八幡市駅を出ると北方向へ大きくカーブを描き
木津川と宇治川を鉄橋で渡ります。
宇治川堤防から高架になり淀車庫高架上で東方向へ急カーブ
高架駅になった淀駅に至ります。
ふたつの川を最短距離で渡るため
全区間が大きなS字カーブになっています。
線路沿いに道路が無く 写真を撮るにしても
大きく迂回が必要で 大変苦労しました。
踏切がメインテーマですので
高架化以前を基準にして記事を書いていきます。
(5月28日 淀駅 京都出町柳方面高架化)
N34°53′04.894″ E135°42′05.274″
八幡市駅のすぐ東側にあります
旧京阪国道と駅前ロータリーを結ぶ道路と交差している
幅が広い踏切です
周辺を流れる放生川が由来
大谷川が この辺りでは 放生川と呼ばれています
N34°53′18.948″ E135°42′24.127″
木津川の北側堤防上を通る一車線道路と交差する踏切
人も車もほとんど通りません
のんびりと歩くには非常に気持ちの良い道路です
N34°53′31.947″ E135°42′25.702″
宇治川の南側堤防上を通る府道81号線と交差しています
通行量は多いのですが道路幅が狭く歩道もなし
歩行には適しません 私は堤防下を歩きました
N34°54′12.778″ E135°43′01.530″
5月28日 淀駅付近高架化により廃止 (25日撮影)
淀駅ホーム(写真では左側)の西側すぐにある狭い踏切です
付近の地名が由来か
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