すずめとセキセイインコとあきら


第3弾です。


すずめとセキセイインコとあきら


大軌デボ1形車両


すずめとセキセイインコとあきら


1914年(大正3) 上本町~奈良間開業時に18両製造される。


14メートル級の3扉車


屋根は二重構造で明り取りの小窓が並び


前面は当時流行の半円卵形で5枚窓であった。


出場当時は漆塗りの塗色で、大変優雅で格調高い車両でした。


後年・・・ 形式は 近鉄200形に・・・ 


  塗色も近鉄標準色に・・・ 集電装置もパンタグラフに変更されるも・・・


50年にわたり ほぼ原型を保ちながら活躍していました。


現在は 1両のみ 五位堂車庫で保存されています。


       私・・あやめ池遊園地で、見た事があります・・・ 近鉄電車 はいビックリマーク