前回エントリーの通り、17年4月以降IVFにステップアップすることとし、TIクリニックへ通うこととしました。
 
《TIクリニックの特徴》
①◎会社からも家からも電車1本で行ける。
②○平日夜間診療(最終受付は18時前)、土曜診療あり。
③〇タイミング~顕微授精まで対応
④×クレジットカード非対応
⑤◎レトロゾール処方
⑥◎抗インシュリン性検査実施
⑦◎基礎体温確認されない
  (ホルモン値を直接見るため不要だったようです。らくちん口笛)
⑧×受付の対応が良くない
 
通院先の次に悩むのが誘発方法。
今までの治療で注射等も一通り経験してきたことや、経済的な事情からまずはショート法に挑戦することとしました。
 
心配だったのが自己注射。
ただ、色々な方のブログを見てみると、皆さん普通にシリンジの注射で自己注射されていることや、先生に話を聞いても「ペンタイプは高いからね~。まずは普通ので試してみれば?」みたいな軽いノリだったので、なんとなくできる気にしてもらいました。
はじめて家で注射するときも緊張しましたが、わたしはどちらかというと、病院で看護師さんの前で練習する方が恥ずかしかったです(自分に注射する恐怖よりも、腹肉を見られる恥ずかしさが勝ったショボーン)。
 
※PCOS改善のため、毎食後メトホルミンも飲んでいます。
IVF①(ショート法) 2017年5月
D1~5生理
D3~12HMGフェリング225単位&ブセレキュア3回/日
D14採卵
D24リセット
採卵数12(うち未成熟1)
受精数5
凍結に至った胚盤胞2(5BB,5CB)
 
→2つ凍結できたものの、移植後必ず妊娠できるわけではないので、1周期休んでもう1周期挑戦することに。
 
IVF②(ショート法) 2017年7月
D1~5生理
D3~7HMGフェリング225単位&ブセレキュア3回/日
D8~12HMGフェリング300単位&ブセレキュア3回/日
D14採卵
D24リセット
採卵数14(未成熟0)
受精数3
凍結に至った胚盤胞0
 
これはショックでした…。まさか1つも凍結できないとは。
急に不安になってきました。
クリニックを決めるときにはいろいろと下調べをしてはいて、元々受付の対応はそんなに良くないと知っていたのでまだ良かったですが、実は先生の話す内容にもたまに疑問を感じることがあり、「大丈夫かな」と思っていた中でこの結果だったので、一気に病院全体に対する信用が急降下してしまいました(複数の病院で典型的なPCOSですねと言われていたのにここだけは「違う」と言われたことと、誘発の方法がなんだか機械的な印象を受けたことが大きかったです)。
このまま移植にいってもうまくいかないような気がしたので、凍結できた胚盤胞の延長手続きを早々に済ませ、再度転院を決意しました。