やっと現在通院している病院までたどり着きました…。
17年5月、7月とTIクリニックでショート法による体外受精を行いましたが、累計24採卵したにもかかわらず、胚盤胞に至ったのはたった2つ。
胚盤胞ができただけでも当然ありがたいですが、でも最終的に出産に至らないと意味がありません。
原因については病院でもそんなに調べられないということ、ただ、精子については数は多くないものの、動きに異常は見当たらなかったとのことです。
となると、卵子の質による影響が可能性としては最も高く、あとは培養液とかとの相性によるものだと思われるので、そうしたところに力を入れた病院に転院した方が良いと考えました。
KLCや杉山とも迷いましたが、最終的にCDLに決めました(程よい刺激と院長先生一人が見るというところが決め手)。
《CDLクリニックの特徴》
①〇会社から電車1本で行ける。
②○毎日診療。ただし、診療時間は9時~15時
③〇IVF・顕微授精対応
④〇クレジットカード対応
⑤◎レトロゾール処方
⑥△基礎体温確認あり。フォームは決まっていないがグラフ要。
(いや、そりゃ本来必要ですね。)
⑦◎ホルモン値検査結果や内診エコーのプリントを毎回もらえる。
⑧◎スタッフの皆さんの対応が素晴らしい
もう何回も受けている経腟エコーですが、ぐりぐりされたて痛いと感じたのは久しぶりです。
先生も寡黙なのでちょっと怖いですが、すみずみまでよく見てくれているなと感じました。
CDLに初診でかかったのは、TIクリニックで採卵→リセットした時のD3でかかったのですが、ホルモン値ガタガタ・遺残卵胞たくさん・Dダイマー高値(基準0.5未満のところ1.1くらい)と散々でした。
CDLでは複数のホルモン値が一定の値の範囲に入っていないと
採卵に入れず治療周期としてホルモン剤による調整を行います。
ただ、ここで使用するホルモン剤の副作用で血栓ができやすくなるので、Dダイマーの値も調べられます。
ということで、CDLでの1周期目は治療にも入れず、まずはDダイマーの低下を祈る日々でした。
D17で再検査を行い、Dダイマーの低下がみられたため、病院でブセレキュアスプレー → プラノバール2週間服用で強制リセットさせることとなりました。
(初診でDダイマーが高かったのは採卵によって一時的に上昇していたようで、よくあることだそうです。)