tgochumのブログ

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徳島・香川旅行の帰りに夕食をたべるタイミングを外して、適当に食べようか、このまま家に帰ろうかと考えているときに、妻が見つけたお店がこちら。ベトナム人がやっている本格的な味で、ちょっとお安くてとてもボリュームがありました。もちろん美味しかったですよ。駐車場はありません。

 

 

 

 
 

 
 

 
時々こんな、ホテルで遊びたくなる。
プール、卓球、サッカーのボードゲーム、テニス、お風呂、など何でもできるホテル、夕食朝食もブッフェで楽しい。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
ホテルから来るまで10分弱で鳴門の渦潮を見に行けます。3,4月の大潮が一番いい時期のようです。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

 
 

徳島ラーメンは味が濃くて、地元の人はご飯と一緒に食べるそうで、私たちのテーブルに座っていた老夫婦のお母さんは白米と一緒に食事をしていました。
確かにラーメンは味が濃いのですが、お肉も含めて、スープも少し甘さがあるのが徳島ラーメンの特徴なのかな。
 

 
 
 
 
 
かずら橋のホテルを出て、まず遊覧船に乗り、川沿いの特殊地形を見ました。
 
その後はすぐ近くの道の駅の妖怪屋敷を訪ねました。四国は妖怪が多く生み出された地だそうです。
旅人や子どもに、様々な注意喚起のために妖怪伝説が生まれたらしいです。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
なぜか2階は石の展示場でした。大歩危小歩危の特殊地形から派生したのかな。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
山の上まで集落が点在してる光景がとても興味深い。今度は酷道と言われる439号走破もしてみたい

 

かずら橋の近くのホテル。

ケーブルカーで行く露天風呂

とても静かなホテル

手の混んだ夕食に加えて、

ホテルの方がとても丁寧で、とても洗練された時間を過ごすことができました。ここは本当におすすめです。

 

 

 

高松空港からは1時間半から2時間くらい走ったと思います。

到着したときは豪雨でしたが、しばらくして止みました。

 

 
ケーブルカーで行く露天風呂が面白い

 
 

 
夕食はご当地の食材ばかり、鮎のお刺身は初めてでした。結構歯ごたえがあって美味しかったよ。

 
 

 
食事のときに女将さんが挨拶とかずら橋の歌を披露してくれました。

 
 

 
 

 
 

 
祖谷そば は関東で言う十割そばです。

 
テレビを見ても知らない地名ばかり並んでいるのを見ると旅に来た感じがしますね。結構好きな瞬間

 
翌日は綺麗に晴れました。この地域は山が深く、山の上まで集落があります。山にしがみつくように家がちらばるようにしてあるのが興味深いです。
 
露天風呂前の岩に生えた苔をアップで撮影。知らない星の植生みたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
この小屋がケーブルカーなのです。
 
 
朝食も美味しくいただきました。
 
祖谷は「いや」と読むらしい。
金属のワイヤーは一部使われているものの、ほとんどが植物のツル
一方通行で500円の通行料が必要
 

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

 

ちょうど渡るタイミングで大学生のグループと一緒だったので、少し時間をずらせばよかったかな。橋を渡った後は、すぐ近くに川辺を降りられる場所があったので、そこで水遊びと水切りをしました。

今回は2泊3日の旅行
1日目 羽田→高松空港→かずら橋→ホテル
2日目 ホテル→川下り→ホテル
3日目 ホテル→道の駅→徳島ラーメン→徳島空港→羽田→自宅
 
 
 

 
 

 
羽田から高松への飛行機に乗るために10:30には空港に到着したいのに、常磐線が信号故障か何かで朝から不通。7:20に回復予定が7:30になり、、、結果として、TXの駅まで車で行き、駐車場に3日間駐車して羽田に向かった。
 
無事に到着、いつもは京急を使うのですが、今回はモノレールを使った。運賃は高いが、景色がとても良かった。
 

 
 
 

 
高松空港でスカイレンタカーから軽自動車を借りた。最新のN-BOXで、新規格で大きくなった軽自動車、さまざまな運転補助機能がついていて、次買う車は軽自動車でいいなぁと思った。
高松からホテルに向かう途中で立ち寄った讃岐うどんのお店
 

 
 

 
やっぱり、本場のうどんは美味しいね。
写真の上の方に写っている牛すじもとても美味しかった。柔らかくて