まず、矯正を始めたきっかけです。


元々歯並びが悪く、子供のときにワイヤー矯正をしていましたが、途中、生えかわりを待つあいだ、取り外し可能な装置に変わりました


食事中は外し、歯もきれいに磨けるので
楽チンなんですが


今もそうですが、子供の頃はとくに周りの目が気になって

給食の時に入れ歯みたいに取り外すのが恥ずかしく、
学校に付けていかないことが増えました


すると歯ってすぐ動くんですね

装置が入らなくなってしまい、とうとう矯正医院にも
行かなくなって、途中リタイアしていまいました



両親にも高いお金を払ってもらって申しわけないとの
気持ちもあり、以降矯正は諦め、


八重歯も可愛いか!
なんて言い聞かせていました


だけど、30代も半ばになってくると
可愛いなんかでは自分を騙せなくなります






昔ほど写真を撮る機会が減りましたが、

たまに撮る写真に写った自分の歯が
年々気になりだします




テレビを見ていても芸能人の歯に目が行くようになります




そんなこんなで一度
無料カウンセリングへ足を運ぶことにしました。





医院比較については後日書きますが、

まず伺ったのは歩いて20~30分ぐらいの医院です



席に座ると、目の前の張り紙に

「不正咬合の8020運動の達成率」が貼ってありました

私の場合、「叢生」にあたるのですが、
上の歯の達成感はなんと0%。


※8020運動:厚生労働相の「80歳で20本以上自分の歯を保つ」という目標
※不正咬合:噛み合わせの悪い歯並び
※それ以外のことは忘れてしまったので、一番下に調べてまとめておきます



8020運動は学生の時に習った記憶があります。

それが私の場合、
「0%」なのは衝撃でした。





人生100年時代、食べることが好きな私は

80.90になってもちゃんと自分の歯で食べたい!!!!


過去の失敗、高い矯正代、長い治療期間

もう30も越えたんだからいいんじゃないか



悩みに悩みましたが、

今が一番若い。
40.50になってあのときやっておけば良かった
って後悔したくない。



と、治療を始めることにしました



次回、医院比較についてまとめたいと思います







∇「令和4年歯科疾患実態調査」での「8020達成者」の割合

正常咬合ー84.6%

上顎叢生ー0%
下顎叢生ー28.8%
開唆ー0%
過蓋喷合ー13.5%
上顎前突ー15.4%
反対咬合ー0%