今日は、映画版の「八日目の蝉」を見ました^^

井上真央ちゃんがでているあれです。



概要

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるのだろうか。

理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。角田光代が全力で挑む長篇サスペンス。

(「 BOOK」データベースより)


有名どころなので簡単に説明してしまうと、ある夫婦の間に生まれた子供を、

その旦那と不倫し出来た子供を堕胎したせいで子供が産めない体になってしまった女性が誘拐し、

各地を転々としながら、4年間、実の子供のように育てるお話。

キャッチコピーは「優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした」




ドラマ版を見ていた母いわく、ドラマ版では井上真央ちゃんポジションの子が、

あまり出ていなかったそうですが、映画版では、薫(えりな)が大人になった現在と、

薫が子供だった頃の過去とが切り替わりながらストーリーが進行していきます。


過去編は、子供を誘拐された親の方の視点はほとんどなく、薫母子の動向のみです。

原作未読なのですが、原作でもそうなのでしょうかね(?_?)

被害者の夫婦のこととか、掘り下げても面白そうなところだと思うのですが…

今度、原作読んでみます!(`・ω・´)




映画としては、前半は単調かなー長いなーという印象を受けたのですが、

2つの物語が小豆島に集まっていく終盤はなかなかに見ごたえがありました。

出演者の演技もよい。特にラストは感動的。好きなエンディングです^^*


新作を400円だして借りたのですが、このラストだけで十分満足できました。笑

返す前にもう一回みてみようっと。


そんな風に思わせる映画です。




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八日目の蝉