突然の
ソムリエのA氏からの連絡で
「GW中時間ができたから、
ヴィンテージアンプ修理したい!」
って言ってくださって、
「すぐに調達します!」
とばかりに
アンプの修理の順番を
お待ち頂いていた
お客様に連絡!
お客様も
早速持ってきてくださって、
約2週間の作業の末
オーバーホール
完了いたしました。
ちなみに写真のとおり
普段私がアメリカで買ってくる
パーツのオリジナル度高めの
状態ではありませんが、
なかなか音の良いサウンドの個体で
オーバーホールと同時に
お客様のリクエストに沿っての
トゥイークの調整しがい
有りました!
しかしみなさん
ヴィンテージアンプに
チャイナ製のチューブを使用する際は
覚悟を持って使ってください。
ソケットの接点が
ガバガバになってしまって、
*接点不良や音の出ない原因になります。
完全には元に戻りません、
さらにソケットを新しくすると
音のニュアンスも
結構変わってしまうので
結構、侮れない
箇所なのです。
もちろん真空管の足との接点だけに
ちょっと考えればわかるのですが、
案外気軽にチャイナ菅使ってしまうケース
多いと思います。
お気をつけくださいね=























