小さなギター屋さんBlog

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渋谷駅から直線距離で2525m。
渋谷区と、目黒区と、世田谷区の
交わる場所「代沢二丁目」
下北沢駅南口から渋谷方向に600m
代沢の丘の上の静かな町の
とっても小さなギター屋さんの
ありきたりな日常と独り言のブログです。

 

 

2026年

 

 

ゴールデンウイークのお休みは

 

 

山中温泉〜酒田市に続く

 

 

ダーツの旅第三弾(冗談です)は

 

 

「小松市」

 

 

 
 
本当に今までの人生で
 
 
一切の接点の無い街。
 
 
とにかく街中は
 
 
全然人っ気が無い。。。
 
 
でも街はめっちゃ綺麗で
 
 
整備されていて
 
 
古い街並みも共存している。

 

 

 
 
親切なホテルのフロントの方の紹介で
 
 
ランチに行ったお店も
 
 
店内がめっちゃオシャレで
 
 
びっくり。。。
 
 
なんかうちに秘めたポテンシャルを
 
 
感じました。

 

 

 

あいにくの天気は

 

 

最初曇りでしたが、

 

 

夕方には晴れて

 

 

 

想像以上のくつろぎを

 

 

感じています。

 

 

 

ちなみに今度の週末

 

 

大きなお祭りらしく

 

 

どこかから

 

 

太鼓の練習の音が聞こえます。

 

 

夜、予約してあった

 

 

割烹料理屋さんで

 

 

夕食を頂いたのですが、

 

 

それはそれは

 

 

クオリティが高くて

 

 

しかも価格は

 

 

東京よりもはるかに安くて

 

 

びっくりしました。

 

 

一見すると

 

 

シャッター商店街に見えますが

 

 

多分全国のこう言う場所にも

 

 

たくさんのこだわりを持った

 

 

趣向を持った方がいて、

 

 

見た目じゃわからない

 

 

ポテンシャルがあるのだと

 

 

改めて感じたのです。

 

 

 

 

そしてもちろん「人」

 

 

その魅力ある人たちが

 

 

たくさん居るからこそ

 

 

一見静寂に包まれて見えても

 

 

街は生き続けてるんだなぁ〜と

 

 

感動してしまいました。

 

 

p.s.

ちなみに現時点でこの町で

ギター専門店は見つけられてません。

あと、この町のラーメンやばいです!!

美味すぎます!!

 

 



先日のニュースで

 

 

「ニューヨークのインフレがすごくて

半身のロティサリーチキンの40ドル(約6400円)が

あまりに高すぎる。。。」というニュース。

 

 

このニュース、

 

 

ヒト事に聞こえますが

 

 

実はここで日本人にとって

 

 

大事なポイントは

 

 

半身チキンが40ドルだという事ではなく

 

 

40ドルが6400円もしてしまう

 

 

って事なのです。

 

 

本来なら1ドル=100円ですと

 

 

40ドルは4000円

 

 

円高で1ドル80円の時は

 

 

3200円なわけで

 

 

つまり

 

 

ニューヨークの人は

半身のロティサリーチキンが

4000円で高いと感じる

 

 

これが平均で年収1500万円の

ニューヨーカーの体感なのです。

 

 

ところでこのニュース

 

 

とても疑ってみると

 

 

ニューヨークでは半身のチキンが

6400円するのだから

日本はまだマシ。。。

 

 

という様なメッセージが

 

 

込められている様な気がするのですが、

 

 

何故ならば同じニュースも例えば

 

 

今のニューヨークでは

半身のロティサリーチキンが40ドル

これは今の円の交換レートで考えると約6400円

輸出企業の利益ばかり優遇して

この異常な円安を放置している日本政府は

国民の財産権を侵害している。

 

 

と報じても良いわけで。

 

 

とってもチキンな日本のマスコミが

 

 

もしも勇気を持って真実を報道したら

 

 

同じニュースも違った意味を持ってくる。

 

 

とにかく日本のマスコミは

 

 

自分たちの生き残りの為だけ考え

 

 

そもそものマスコミの意義を

 

 

忘れてしまってるのですが、

 

 

実はマスコミこそが民主主義における

 

 

真実の砦とも言える存在なのです。

 

 

今のまま放置すると

 

 

マスコミが完全弾圧された

 

 

北朝◯やロ○アの様な国に

 

 

なってしまいます😱😱😱

 

 

帰国前日の朝

 

 

ホテルからふと

 

 

景色を眺めていると

 

 

 

眼下に並ぶ

 

 

モーターボートやヨットに

 

 

For Saleのフラッグが

 

 

大量になびいていて

 

 

このホテルに

 

 

ここ数年間で

 

 

100泊近く宿泊する私も

 

 

目の前のPierにこんな沢山の船が

 

 

売り出されるのを見るのは

 

 

初めてだと思います。

 

 

 

コレもインフレによる

 

 

エコノミーの影響だと思います。

 

 

 

ところで今回、

 

 

久しぶりに友人(ブルース)に会いに

 

 

ボルチモアの、

 

 

Guitar Exchangeへ。

 

 

久しぶりすぎの訪問に

 

 

積もる話しがありすぎて、

 

 

気がつけば4時間半も

 

 

話し込んでしまいました😅

 

 

 

 

そして夜

 

 

空港近くのいつものホテルに

 

 

チェックイン。

 

 

 

 

アプリで飛行機の

 

 

チェックインをしたら

 

 

帰国便のチケットに

 

 

TSA PREの表示が入りまして、

 

 

早速、グローバルエントリーの恩恵に

 

 

あやからせて頂きます😅😅

 

 

 

結果、トータル2〜3分で

 

 

TSAを通過しました。

 

 

やはり、グローバルエントリー

 

 

おすすめです!!

 

 

ちなみに今回の出張の成果は

 

 

おかげさまでとても大きくて

 

 

関係会社の方への感謝と共に

 

 

この世界的インフレの時代に

 

 

ただただありがたい限りの

 

 

懲りないおじさんです=

 

日本政府の失策の連続による

 

 

30年の果ての

 

 

ただただネガティヴで

 

 

ある意味、人災的なインフレと違って

 

 

アメリカのインフレは

 

 

コロナ禍における失業保険や

 

 

物価高騰対策の給付金など

 

 

政府や州から国民へのバラマキ政策が要因で

 

 

起きたインフレ。

 

 

大金をもらった後のインフレと

 

 

政府失策による

 

 

インフレぷらす円安の2重の苦難と

 

 

同じインフレでも

 

 

全く原因が違う点が

 

 

興味深いのですが、

 

 

アメリカのインフレ

 

 

本当に「やばい」レベルです。

 

 

さらに今回

 

 

ボルチモアで初めて開催される

 

 

ギターショーにも行ったのですが、

 

 

その会場が今まさに話題の

 

 

巨大廃墟モールの中の1室。

 

 

日本最大級のイオンよりも大きなモールが

 

 

ゾンビ映画の舞台に来てしまった様な

 

 

錯覚すら感じる場所でした。

 

 

これもアメリカの消費文化が

 

 

来店形から通販形に

 

 

大きくシフトしているのが原因で、

 

 

その原因の根本にあるのは

 

 

Amazonなどの返品ポリシー。

 

 

つまり店に行って試着しなくても

 

 

気になる商品の全ての色やサイズを

 

 

Amazonでオーダーして

 

 

自宅に商品到着後に

 

 

全て試着した上で

 

 

自分に合う商品を残して

 

 

全て無償で返品できますから、

 

 

店頭に脚を運ぶ利点が

 

 

どんどん無くなってしまったのです=

 

 

とはいえアメリカという国は

 

 

常に変化しているというか?

 

 

進化しているのか?

 

 

その社会の変化のダイナミクスは

 

 

良い意味でも悪い意味でも

 

 

日本とは比べものになりません=

 

 

ところで相反して

 

 

最近の高○首相は

 

 

トラ○プにこだわるあまり

 

 

世界の首脳が集まって

 

 

石油不足の対策をする会議に

 

 

参加しなかったみたいですね。。。

*ダメだこりゃ

 

 

その高○首相の異常性に気がついた

 

 

アメリカ国民も多く

 

 

今回の旅でも

 

 

「あの人はダメだね〜」と

 

 

行く先々で言われる始末

 

 

現政権はもはや

 

 

まともな外交もせずに

 

 

武器にこだわる

 

 

正に日本国民にとって

 

 

お荷物でしかない政権。

 

 

さらにそんな政権が

 

 

憲法改定など

 

 

もっての外です。

 

 

マスコミの発する嘘の支持率などフォローせずに

 

 

自分の直感を信じて

 

 

今後も政府を監視しなければなりません。

 

 

国民が自国政府の陳腐さに気がついて

 

 

昔の様な独裁政治から、

 

 

一億玉砕にならない様に

 

 

NOにはNOと

 

 

示さなければなりません。

 

 

現政権とおさらばする事が、

 

 

インフレから脱する

 

 

第一歩になるのだと思います。

 

 

 

 

何の取り柄も無い

 

 

懲りないおじさん

 

 

ではありますが、

 

 

海外出張が多過ぎて

 

 

無駄に沢山マイルを持ってる事と

 

 

役に立ってる実感のない

 

 

ANAのダイヤモンド会員が

 

 

今回は役に立ったみたいです。

 

 

そして、ついに先日取得した

 

 

グローバルエントリーが加わった事で

 

 

出入国にどの程度の

 

 

利点があるのかを検証します。

 

 

 

 

早くもゴールデンウィークで

 

 

激混みの羽田空港でありますが、

 

 

普通の列に比べると

 

 

申し訳ない位に

 

 

短い優先レーンの列に並んだ

 

 

懲りないおじさんの

 

 

手荷物検査が

 

 

終わるまでにかかった所用時間は

 

 

約10分。

 

 

その足でラウンジに直行、

 

 

予約してあったシャワーの時間に

 

 

きっかり間に合い、

 

 

まずはシャワーでサッパリ。

 

 

 

 

ラウンジのスタッフさんに

 

 

オススメ頂いた

 

 

朝食を頂き次第

 

 

マッサージチェアで

 

 

軽くストレッチ。

 

 

出発前に溜まった

 

 

メールの処理をして

 

 

ふと気がつくと、

 

 

搭乗のお知らせが

 

 

ショートメールに。

 

 

 

ANAの機内食も、

 

 

最近アップデートしたらしく

 

 

味も量もバッチリ😅

 

 

 

 

という事で

 

 

約12時間ちょっとのフライトで、

 

 

無事ワシントンダレス国際空港に着陸。

 

 

飛行機から入国審査に行く間の

 

 

シャトルバスにて

 

 

グローバルエントリーの

 

 

APPを開いて自撮り、

 

 

質問に答えたら

 

 

そのままアプリ上で提出すると

 

 

 

しばらく待つと

 

 

この様なパスが出てきて、

 

 

あとはグローバルエントリーAPPのラインに行くと

 

 

待ち時間無しで、

 

 

そのまま先程のパスを

 

 

審査官に見せながら

 

 

面接ゲートを通過するだけ😅

 

 

つまり、

 

 

1秒でアメリカに

 

 

入国出来ちゃいました。

 

 

これは前回のアメリカ入国時に試して

 

 

とっても早く入国出来たMPCと比較しても

 

 

比べ物にならないくらい

 

 

速かったです。

 

 

結果、空港から車で1時間かかる

 

 

アーミッシュマーケットに着いたのが、

 

 

ワシントンダレス空港に着陸してから

 

 

1時間20分後でしたから、

 

 

グローバルエントリーは

 

 

アメリカ出張の多いビジネスマンには

 

 

とても有難い入国方法だと

 

 

確信できました。

 

 

ちなみに、

 

 

アーミッシュマーケットでは

 

 

いつものアメリカンブレックファーストと

 

 

チキンポットパイで

 

 

幸せのひと時。

 

 

しかし今回は

 

 

全てのタイミングが良すぎて

 

 

素晴らしい結果になりましたが、

 

 

国際線は何が起きるか分かりませんので、

 

 

皆さん時間に余裕だけは持ちつつ

 

 

興味のある方は是非この

 

 

グローバルエントリーを

 

 

試してみては如何でしょうか😅

 

 

image

 

 

p.s.

ところで以前から読んでいる

TANSAのメルマガで

とても共感できた記事がありましてご紹介。