小さなギター屋さんBlog

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渋谷駅から直線距離で2525m。
渋谷区と、目黒区と、世田谷区の
交わる場所「代沢二丁目」
下北沢駅南口から渋谷方向に600m
代沢の丘の上の静かな町の
とっても小さなギター屋さんの
ありきたりな日常と独り言のブログです。

 

 

先日アメリカから来ていた友人が

 

 

置いて行ったペダル

 

 

DIGITECHのMULTI CHORUS

 

 

多分10年くらい前の

 

 

モデルでしょうか?

 

 

コーラスペダルのサウンドのポイントといえば

 

 

音のうねりがする系のコーラスと

 

 

うねりが少なく厚みが出る系と

 

 

あると思うのですが、

 

 

こちらは後者ですね=

 

 

あと高域が強調された

 

 

チャイミーな系統のコーラスと

 

 

アナログ感満載のハイ落ちした

 

 

音の厚みがある系統に

 

 

分けられると思うのですが、

 

 

こちらは前者、

 

 

つまりチャイミー系でした。

 

 

 

 

友人曰く

 

 

「ハイが出過ぎてる」

 

 

と言うのですが、

 

 

私的には全然我慢できる範囲

 

 

と申しますか、

 

 

特にインターフェースで使用する際には

 

 

程よい高域感だと思いました。

 

 

ちなみにそんな友人曰く

 

 

アンディーサマーズっぽくない!?

 

 

私的には「なるほどね」

 

 

。。。笑

 

 

 
 
ところで昨日も
 
 
世界のニュースを見ていると
 
 
日本と全く違う報道の数々
 
 
特に高市さんの行動の結果で
 
 
「日本は恥知らず」とか
 
 
「日本はアメリカの飼い犬!?」とか
 
 
支持率の低下どころか、
 
 
すごい言われ方をしていますが、
 
 
なぜ日本では一切その手の報道が
 
 
されないのでしょうか?
 
 
それこそがマスコミが
 
 
機能していない証拠。
 
 
その話をアメリカの友達に言うと
 
 
全員から
 
 
「すでに民主主義が壊れかかってるよ」と
 
 
はっきり指摘されます。
 
 
大企業の献金目当てで
 
 
国民の利益を置き去りにする
 
 
そんな政府は
 
 
もう要らない。。。と思うのは
 
 
懲りないおじさんだけ!?




 

 

生まれてから

 

 

大人になるまでの間に

 

 

その時代の日本社会により

 

 

ことごとく悲惨な経験をした

 

 

金子文子という女性が

 

 

刑務所に投獄され

 

 

自ら死を選ぶまでの

 

 

121日間を描いた

 

 

とても考えさせられる映画です。

 

 

今の時代だからこそ

 

 

あえて知っておく必要のある人物を

 

 

淡々と描いた映画です。

 

 

お時間のある方は

 

 

観てください。

 

 

ある意味今世紀最高の

 

 

日本映画かもしれません。

 

 

そしてそんな超ヘビーな題材の

 

 

映画の後は

 

 

1年間に何故か?3回は

 

 

無性に食べたくなる

 

 

桂花ラーメンでリセット

 

 

*もちろん映画の内容が内容なだけに

完全なリセットにはなりません。

 

 

 

 

パーコーとターローを

 

 

一度に味わえる

 

 

私一推しの一杯。

 

 

 

 

さらにこの

 

 

高菜ご飯がまた

 

 

ヤバいうまさ。。。笑

 

 

 

 

超ヘビーな映画の後ではありましたが、

 

 

お腹の中だけは幸せに。。。

 

 

来る3連休の初日、

 

 

3/20オープンの

 

 

みなさんご存知

 

 

イケシブ(池部楽器渋谷店)2階に

 

 

開店する、

 

 

「IKEBE PRS VAULT」

 

 

まるで映画トロンの様な世界観の

 

 

未来的なギターショールーム

 

 

イラストが既にカッコ良いですが

 

 

実際どうなるのか

 

 

今から本当に楽しみです。

 

 

ちなみにこのイメージで完成したら

 

 

海外からの観光客や

 

 

インスタグラマーの

 

 

映えスポットになる事

 

 

間違いなさそうですね=

 

 

ちなみに3/20、21は

 

 

ポール(リードスミス)本人も

 

 

オープニングセレモニーに駆けつけて、

 

 

クリニックやサイン会も

 

 

開催との事です=

 

 

 

 

“The Jim Irsay Collection” 

Jim Irsay(ジム・アーセイ) は、父親からチームを引き継ぎ、1997年からアメリカンフットボールNFLの「インディアナポリス・コルツ」のオーナーを2025年5月に亡くなるまで務めていました。享年65歳でした。

 

そんな彼は ロック音楽の歴史的アイテムのコレクターとしても有名で、特にギターなどのコレクションが非常に有名で、David Gilmour(Pink Floyd)のBlack Strat、Kurt Cobain(ニルヴァーナ)の「Smells Like Teen Spirit」MVのギター、Bob Dylanの手書き歌詞、Prince、Elvis Presley、John Lennonなどの楽器や資料は“The Jim Irsay Collection” として世界トップクラスと言われていました。

 

 

実は今年の1月、NAMMで渡米した際にロサンゼルスにてこのコレクションが一般公開される前にアメリカの友人の紹介で、現在コレクションを管理している方から直接連絡を頂き、現物のギターを拝見させていただくという、とても貴重な体験をさせていただきました。

 

しかしあまりにも歴史的なギターの勢揃いに

懲りないおじさん。。。ただただ絶句でした。

 

 

 

 

そんな世界有数のコレクションが先日クリスティーズで競売にかけられて記録的な価格で競り落とされました。そんな中でも特に私が注目していたアイテムの落札価格を見てみましょう。

 

 

ギルモアのストラト

23億1900万円

 

 

ガルシアのタイガー
18億3800万円
 

 

クラプトンのフールSG

4億7740万円

 

 

カートのムスタング

10億9800万円

 

 

レノンのリッケン

2億193万円

 

 

りんごのラディック

3億8000万円

 

 

クラプトンがアンプラグドで使ったマーチン

6億5200万円

 

 

ギルモアのマーチン

3億8200万円

 

 

ジョニーキャッシュのマーチン

3440万円

 

 

ジョンレノンがレコーディングで使っていたグレッチ

2億193万円

 

 

9693万円

 

 

ジョージハリスンのマトン

4442万円

 

 

U2のエッジのエクスプローラーリイシュー

約1億円

 

 

ポールマッカートニーのヤマハBB

3635万円

 

 

レスポールのプロトタイプ

2400万円

 

 

プリンスのクラウド

1億円

 

 

ジョンレノンのアップライトピアノ

5億1600万円

 

 

ジェリーガルシアのマッキントッシュ

6058万円

 

 

ボブディランの手書きの歌詞

約4億円

 

 

マイルスデイヴィスのトランペット

2億6500万円

 

 

ジムモリソンのノート

4200万円

 

 

リンゴのラディックスネア

1500万円

 

 

コルトレーンのプロトのヤマハサックス

6800万円

 

 

JBのマント

2450万円

 

 

 

ビートルズのサイン入りポスター

2800万円

 

 

ジャニスのギブソンのアコギ

6000万円

 

 

。。。とまあ桁違いの価格で落札されたレジェンドの楽器やその他のアイテム。私がもしもお金持ちだったら欲しい物だらけの恐ろしいコレクションです。

 

 

注;日本円の価格は3/14の

円レートで計算しています。

 

 

以下ジム・アーセイのコレクションに関して豆知識をどうぞ(出典;wiki)

 

ジム・アーセイ・コレクション

フットボール以外では、アーセイは音楽関連の品や記念品に大きな投資を行っており、それは 「ジム・アーセイ・コレクション」 として知られている。

2001年、アーセイはジャック・ケルアックの小説『オン・ザ・ロード』のオリジナル原稿(通称「スクロール」)を243万ドルで購入した。これは、ケルアックがトレーシングペーパーを細長く切ってテープでつなぎ合わせた全長約120フィート(約36メートル)の巻物状原稿である。

2018年5月5日には、AA(アルコホーリクス・アノニマス)の共同創設者ビル・ウィルソンの手書きメモ入りの1939年版『Alcoholics Anonymous』初版本を、オークションで240万ドルで落札した。

2021年、Guitar Magazine はアーセイを 「地球上で最高のギターコレクションの所有者」 と評した。

彼は、以下の著名ミュージシャンが所有していたギターを購入している。

  • エルヴィス・プレスリー
  • ジョージ・ハリスン
  • ジョン・レノン
  • ポール・マッカートニー
  • ジェリー・ガルシア(“Tiger”)
  • プリンス
  • レス・ポール(1954年製 Black Beauty)
  • その他多くの有名アーティスト

彼の購入はしばしば記録的な価格となっている。

  • 2014年:ボブ・ディランがニューポート・フォーク・フェスティバルで使用したエレキギターを約100万ドル弱で購入。
  • 2017年:リンゴ・スター所有のラディック製ドラムセット220万ドルで購入。
  • 2019年6月20日:ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアが使用していたギター 「Black Stratocaster」397万5,000ドルで購入(当時のギター史上最高額)。
  • 2022年5月23日:ニルヴァーナのカート・コバーンが「Smells Like Teen Spirit」のMVで演奏した1969年製 Fender Mustang460万ドルで購入(新記録)。

さらに、アーセイは以下のような歴史的・文化的な品も収集している。

  • 1973年に三冠を達成した名馬セクレタリアトが使用した鞍
  • モハメド・アリがジョー・フレージャーとの名勝負 「スリラー・イン・マニラ」 で履いていたブーツ
  • 映画『キャスト・アウェイ』に登場するバレーボール 「ウィルソン」
  • エイブラハム・リンカーン、ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソンの書簡

 

ジム・アーセイ・特に有名なギター10選

 

1. Kurt Cobain – 1969 Fender Mustang

  • ニルヴァーナ「Smells Like Teen Spirit」MVで使用
  • 2022年に460万ドル(約6〜7億円)で購入
  • ギター史上最高額の一つ

 

2. David Gilmour – “Black Strat”

  • ピンク・フロイド
  • Comfortably Numb」「Shine On You Crazy Diamond」などで使用
  • 2019年に397万5,000ドルで落札

 

3. Jerry Garcia – “Tiger”

  • グレイトフル・デッド
  • 伝説的カスタムギター
  • 高度な電子回路と象徴的なデザイン

 

4. George Harrison – “Lucy”

  • 赤い Les Paul
  • ビートルズ「While My Guitar Gently Weeps」で使用

 

5. John Lennon – 1964 Rickenbacker 325

  • ビートルズ初期の象徴的ギター
  • A Hard Day’s Night」など

 

6. Paul McCartney – Höfner 500/1 Bass

  • “バイオリンベース”
  • ビートルズの代表的サウンド

 

7. Elvis Presley – 1960s Gibson

  • キング・オブ・ロックのステージ使用ギター

 

8. Prince – Cloud Guitar

  • 映画 Purple Rain の象徴的ギター
  • プリンスのアイコン

 

9. Les Paul – 1954 Gibson “Black Beauty”

  • レス・ポール本人のギター
  • Gibson Les Paul の歴史的モデル

 

10. Bob Dylan – Newport Stratocaster

  • 1965年ニューポート・フォーク・フェス
  • ディランがフォークからロックへ転換した歴史的瞬間のギター

豆知識
ジム・アーセイのコレクションは単なる私有コレクションではなく、博物館形式のツアー展示やライブ演奏付き展示イベントとして全米を巡回していました。

 

 

ところで唐突ですが

 

 

日曜日から

 

 

大阪に来ています=

 

 

もちろんお仕事ですww

 

 

しかし今回の大阪訪問で

 

 

びっくりしたのが

 

 

ホテルの値段。

 

 

いい意味で

 

 

めっちゃ安い!!!

 

 

ちなみに今回梅田のど真ん中の

 

 

そこそこのホテルで

 

 

1泊9000円。

 

 

この価格は今の東京では

 

 

見つからないと思います=

 

 

ちなみに来週来日する友達が

 

 

渋谷に滞在するのですが

 

 

5泊(一人の滞在)で50万円です。。。苦笑

 

 

東京のホテルも前みたいな

 

 

値段になってほしい

 

 

懲りないおじさんです=

 

 

image

 

 

ちなみに今のオイル急騰は

 

 

長年の自民党の円安政策が

 

 

とても大きい要因です。

 

 

自民党が輸出企業だけのために

 

 

円の価値をおとしめた結果が、

 

 

今のオイル価格を

 

 

1.5倍にしているのですから。

 

 

慌てふためいて

 

 

燃料費補助を言い出しましたが、

 

 

すでに遅すぎます。

 

 

しかしこれ

 

 

彼らの論理で言ったら

 

 

「で、その為の財源は?」

 

 

「後世につけ回すの?」

 

 

と言いたいです。