
宮崎
ダンロップフェニックストーナメント
選手からは
「すべてのホスピタリティーがすごいよ!」
と聞いていた大会
写真はクラブハウスの中の一部ですが
とても格調の高い雰囲気で、ツアー会場になっていた多くの名門ゴルフ場の中でも とても印象に残るものでした。
コースの木々たちも庭師さんが維持管理してるのではと思わせるような造りで
居るだけで本当に気持ちの良い場所でした。
さすがメジャー選手を何人も招待する大会。
大会でのホスピタリティーを紹介しますと

練習場では、選手の名前がギャラリーにわかるようネームプレート付きで場所を区分けしてあるのです。
打つスペースもゆったりで良いですね!

これは、牛肉日本一の宮崎牛を
無料で選手たちに振る舞ってくれている特設テント
みなさん、宮崎牛が5年連続で日本一の評価を受けていることをご存知でしたでしょうか。
僕はこのテントで初めて食べましたが、本当に美味しいです!
違う日には街に出て とろけるような宮崎牛をたっぷりと堪能しました。もちろん大好きな地鶏の炭火焼も

贅沢な一週間でした。
そして驚いたのは

選手たちのシューズを磨いてくれるサービスがあるんです!
まさにメジャー大会ですね。
コース内ではサポート選手に付きっきりなので メジャー選手のプレーはなかなか見ることが出来なかったのですが(笑)
練習場でのスイングや、たまたま練習ラウンドや試合での組合せが前後だったりして
ルークドナルドやキーガンブラッドリーのスイングや球筋、練習内容や合間の行動・特徴などを垣間見ることができました。
二人のスイングを見ていると
やはりゴルフって、ターゲットスポーツなんだろうな… って思える感じの動きに見えました。
身体でいうと、動くところと支えるところがハッキリしているのですが
そのなかでも、
背中・肩甲骨 がよく働いてるなって。
まぁ とにかく彼らは
何回振っても乱れない綺麗なスイングでした。
っいうか、キーガンとかアメリカ勢は
とにかく デカイ

サポートするキャディさんやマネージャーさんたちも全員デカイ

結果的にはルークの圧勝でしたが、
注目されたのは圧倒的なパターの上手さでしたね。
あの上手なヒョンソンが言うのですから
相当なレベルなんだと思います。
最高峰のレベルでは、
パターの技術 みたいです。

フェニックス・シーガイヤリゾートを象徴する シェラトンホテル
JTカップを除く最終戦
高知へ向かいます

