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女子大生→社会人

ゆとり中のゆとり。'95生まれ。
社会人になった今感じること、考えることを残します。

私は量が多い2日目を中心に使っています。
理由は単純で、血液が潤滑剤の役割を担っているのか入れやすい(ような気がする)のと、量が少ない日にタンポンを使うメリットを特に感じないから。


タンポンの快適さには感動するけれど、じゃあタンポンオンリーで過ごしたいか?と言われると、答えはNO。

やっぱり、感覚がないとは言っても異物をいれている意識はあるし、いれる時も、出す時も、ナプキン以上の労力が要る。

TSSだってそれなりに怖いと思っている。
だからナプキン以上に経過時間を気にします。
8時間吸収!と言われたって、私の中では5時間が限界です。これを超えるとソワソワしちゃう。早く交換しなきゃ!!




怖いこともあるけれど、快適だから続けたいなあと思うタンポン。

初めての使用は、とにかく必要に迫られて気合いの挿入!!という感じでしたが、何度か経験してみて気づいたのは、いれるにしろ、出すにしろ、角度を変えると感覚は全く違うということ。


いれる時、スッと入らんな〜と思って角度をあれこれ変えてみると、スッとはいるところが見つかります。
痛いなあと思って無理に入れようとすると、そこからはもうVSタンポンではなく、VS己の恐怖心になってしまう。
だから、とにかくいい感じの角度を探ってみる!!


出す時も同じ。
紐を引っ張って、エイヤっ!でも抜けるけれど、引き抜く角度が合わないとやっぱり痛いし、ひっかかる感覚がとにかく気持ち悪い。
オェーと声に出して読みたい気持ち悪さ。

だからこれも、いい感じの角度を探って、引っ張る。

タンポン全体で経血を吸収していない時は、周囲がカサカサするのか、引き抜く時の感覚に嫌なものがあるけれど、いい角度さえ見つけられれば、その不快感は軽減されると気づきました。

これは大きな発見。




じゃあ、その角度ってどう見つけるの?という話ですが、各々探るしかなさそう。
説明書やブログを読むと、いれるとき出す時の体勢についての解説がありますが、これもきっと人それぞれなのでしょうね。

ちなみに私はいれる時も出す時も右手を使います。(基本的に左利きです。)
便座に腰掛けて、身体の右側を浮かせるようにして傾ける。で、いれる。


そもそも挿入すること自体に慣れていないので、毎度毎度場所にかなり迷います。肛門側からここかな?ここかな?と、探っていれていきます。
大抵すぐに見つかっていれられますが、未だに場所についてはよく分かっていません。





場所と角度さえ早く見つけられれば、タンポンもナプキン並みの速さで交換できるのでしょうかね。

早くその域に達したいと思います。