何が良いって、個人的1位は「蒸れないこと」。
夏場の2日目ナプキン対応は、最低以外に言葉が見つからない。
職業柄、エアコンの効いた部屋に居られるわけでもない。
立ったり座ったり、歩いたり、走ったり。
まあまあ動く。
時間が経過すると、股間がムレムレに蒸れていることを嫌というほど感じる。
乳児がおしめを濡らした不快感で泣いちゃう気持ちがめっちゃ分かる。とにかく不快。そして、じわじわとやってくるいや〜な予感。
これ、漏れちゃうんじゃない?
この悩みが、タンポンに変えた途端に一気に解消された。
まず、蒸れの大幅軽減。
タンポンの場合経血を出す前に中で吸収できるから、汗による蒸れだけに留めることができる。
私は心配性だから、タンポンをしていてもナプキンを使うダブル使い派だけれど、タンポンだけでオッケー👌という人は、汗による蒸れもかなりなくなるんじゃないかな。
漏れちゃう漏れちゃう…!というあの焦り。
これもタンポンを使うとかなり気持ちに余裕は生まれる。
まず、最長8時間吸収だから、ナプキンよりも長時間に強い。私の場合、5時間が限界で、この時間経つと取り替えたい欲MAXになるけれど、それでも5時間吸い続けてくれるのは、働く女子的にはかなりありがたい。
そして、地味に嬉しいのが、ドロっと出てくるあの感覚がなくなること。
体内から要らないものを出す訳だから、経血排出の為の子宮や膣の収縮運動は自然かつ大切なことなんだろうと思うけれど、これもやっぱり感覚として不快だし、またもや漏れちゃうんじゃないかという不安に襲われる。え、今めっちゃ出たけど大丈夫かな?って。
と、ここまでタンポンいいことづくしですが、メリットがあればデメリットもあるのは当然。
タンポン、ここが惜しいよ〜〜!と思う事もあります。
大きく2つ。
まず1つ目は、装着の所要時間。
慣れないうちはナプキンの倍程度の話じゃない。5-10倍くらいかかっちゃってるんじゃないかなあ。
スムーズに入ってくれればいいけれど、それも慣れないうちは一か八かの勝負みたいなところがあって、ある程度時間に余裕がないと挑めない。
まあ、慣れちゃえばなくなるデメリットなのかな。
2つ目は、使用済みタンポンの処理問題。
ナプキンは内側を丸めてビニール材にくるんで捨てられるから、中身は見えないようにできるし、手早く片付けができる。
一方のタンポン。
あの小さな吸収体全体にぐんぐん血が吸い込まれているわけだから、トイレットペーパーをぐるぐる巻きにしたところで血が滲み出てくる。
ナプキンと違って、新しく開けたタンポンの袋にも収まらないサイズ。
みなさん、どうやってタンポン捨ててますか??
調べると色々方法はありますが、どれもナプキンに比べたら面倒なことこの上なしです。
順調にいけば、残り30年弱のお付き合いが待っています。
憂鬱や生理とのうまい付き合い方、早く確立したいものです。