他人の失敗を許せるか | 女子大生→社会人

女子大生→社会人

ゆとり中のゆとり。'95生まれ。
社会人になった今感じること、考えることを残します。

タイトルの通りです。


誰が失敗するか(自分との関係性)にもよるだろうし、

どの程度の失敗なのか、そのレベルにもよるだろうし、



こんな大雑把なくくりで問われても、答えにくいことだろうとは思うのですが…。





他人が失敗したときの自分の正直な感情


私はこれで、自分がかなり不寛容な人間なのだな、と自覚するのです。




つい先頃の出来事もそう。


母親のちょっとした失敗に対してのイライラ。

楽しみだったことがキャンセルされる悲しみがイライラに変わるのに、さほど時間はかかりませんでした。







そして、何より嫌だったのは、母の失敗なのに私にその対応を求められたこと。


いや、たしかにチケット申し込みをお願いしたのは私だけどさ…。
どうして会員じゃない私が仕事の合間をぬって問い合わせの電話を入れなきゃいけないんだ…?

チケットの為に嘘をつけと指示されたのもムカつきました。自分で嘘つけばいいじゃん。成人した娘とはいえ、我が子に嘘言わせるってどうなのよ。




イライラのあまり、もうチケットは要らないから自分でなんとかしてくれと突き放してしまいましたが、自分としてはスッキリ。(でも、本音ではやはりチケットは惜しいです。)


返信が返ってこないところをみると、あちらもイライラしているのでしょうが、知ったこっちゃないです。



このほかにも、ここ数年の母親の言動にはガッカリさせられることばかりで、ホントにうんざりしています。

小さい時は、ママが1番尊敬できる身近な大人だったのになあ。。。


家族の距離感だからこそ発生するイライラもあるのだとは思いますが、
イライラしがちなところはやっぱり似た者親娘と言うか…。




相手に甘える気持ちや自分の不寛容な精神もお互いのイライラの原因になっているような気もします。自覚はある。
でも、これは直そうと思ってももう難しいですよね。


だから、家族ってすごく難しい関係性だなあと、思うのです。


そう言う意味で、どう考えても結婚(家族づくり)は出来ないよなあと、今日も絶望します。







あ〜、貴重なチケットが、飛んでゆく…おばけくん