連日でブログなんて書いてみちゃったりします。

ってわけで、
最近好きでよく聴いてるミュージック盤をご紹介しやす。

まず

Positive Force with Ade Olatunji / ORACY 1978年

The Great Funny Pant Soundのオニカナ日記








デトロイトの大所帯バンドだったそうな。
スピリチュアルやらブラック・ジャズやらポエトリーやらの言葉が似合う佇まい。
なんちゅーか、かっこえーですわ。
M.8とか怒涛のファンクチューン。
でも全体的にゆったりめの曲のが多いか。
いいっす。
普通にヘビーロテいたしました。



お次
Luis Alberto Spinetta / Pan 2005年

The Great Funny Pant Soundのオニカナ日記



アルゼンチンの至宝、スピネッタ先生の近年の作品ですね。
いやー果てしないですわ。
奥行きがハンパない。
素晴らしすぎますねー
僕はAORってスティーリーダンくらいしか通ってないんでけど、
コレはmy best of AOR名盤っちゅーコトにしてます。
ってか近年のスピネッタのは大体素晴らしい。



で、最後はコチラ
Egberto Gismonti / Trem Caipira 1985年

The Great Funny Pant Soundのオニカナ日記



こちらもブラジルの至宝、ジスモンチ。
ブラジルのクラシック作曲家ヴィラロボスの楽曲を大胆アレンジ。
ってコトなんだけど、完全に別モンでしょコレw
まぁヴィラロボスもがっつり聴いたわけではありませんが、
間違いなくエライコトになっちゃってますw
当時最先端だった電子機材を使いまくり。
機材的にはテクノ系みたいで、確かにM.5とか完全に踊れます。
宇宙的ですわ。
素晴らしいっす。