田口らしく、自分らしく -10ページ目

田口らしく、自分らしく

〜ライフコーディネーターのLife Style〜



こんばんは!ウインク




今日は雨で参っちゃいますねガーンガーン




しかも、そういう時に限って

お腹痛くなったりするんですよね~。


(↑今日のわたし。笑)







さあ、今日は寒さに関するお話を1つ。







寒い時にからだはどういう風に

反応しているかってご存知ですか??






実は、、、






「血管を細くしている」んです!!!!





血管を細くしてからだに巡る血液を


冷やさないようにしているのですが……





え!?血管ってコントロールできるの?





そう思われた方もいると思います。


鋭い観点ですね~~滝汗滝汗






からだを動かす筋肉には、

意識して動かせる筋肉「随意筋」と

意識して動かせない筋肉「不随意筋」の

2種類が存在しています。






心臓をはじめとした内臓や血管は

「不随意筋」に分類されます。





そこで、先ほどのお話に戻りますが………、






寒いと血管が細くなる。


ということは、




「からだへ循環される血液量が減る」




ということになりますチーンチーンハッ







酸素は鼻や口から吸うと肺に入り、

そこから血管へと送り込まれます。






お気づきの方もいると思いますが……






「からだに酸素が供給できなくなる」

ということが起こってしまいます。






からだも火の燃やし方と一緒で

酸素がないと熱が発生しづらくなります。





また、酸素が不足してしまうと

筋肉は動かなくなってしまいますアセアセ





じゃあ、血管が細くならないようにすれば…


というのは難しいお話ですもやもやもやもや





先ほど話したように意識して動かせる筋肉と

動かせない筋肉がある。





血管は意識して動かせない。






だ・か・ら、、、




意識できる筋肉を動かして、

姿勢を良くして、内臓の動きを良くして、

からだの熱産生を高める必要があるんです。








昨日のブログのお話と繋げると、


筋肉がうまく働かないということは


姿勢が崩れて理想のからだが遠くなります。







ちなみに昨日のブログがこちら。↓↓↓


http://s.ameblo.jp/tgcsyr21/entry-12122132503.html


良い姿勢が熱産生を高めます。







寒いのはしかたがないと油断をすると、


からだが悪い反応を示してしまうかも!?






「普段から正しい姿勢で酸素を循環させる」



ちょっと意識してみてください。





変化は意識の持ち方から始まりますよ?






運動して、寒い冬を乗り越えましょう!!






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では、また明日。






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