最近やっと自然消滅しました。

アラサーです。


わたしは生を受けたときからエホバの証人として育てられました。その教えは骨の髄まで練り込まれていて、未だに季節の行事を素直に受け入れられず、この春のぬるい風を顔に受けると「ああ…記念式だ…」と脳からあの頃を呼び覚まされる程です笑


なぜこんな急にブログを書くかと言うと、一方でやっといろんな「背教者たちの」ブログやニュースなどを平常心で読むことができるようになり、自分の経験も世に送ることで救われる心もどこかに存在するのではと思い立ったからです。


わたしなりに壮絶な人生でした。かなり無駄な時間でした。苦痛と我慢の時間でした。自分をこれでもかと責めてばかりの時間でした。そして家族の中でわたしの過ちは隠され、それを交換条件にいろんな規制や罰を受けました。


ですが、意外と寛容だった側面もあり、そういう場面も知っていただけたらと思います。それは擁護している訳ではなく、結局は人間の采配で事は進むのだ、ということを意味しているのです。


zoomの集会もほぼ行ってなかったですし、親族とはこちらから関係を絶ったので、今どういう研究や発表や方針なのか分からないので、他の現役さんのブログの見て参考にしています。


あと、アホとアホのサラブレッドでわたしは生まれたので他の方のように聖書から根拠を出そうにも聖書のどこに何が書いてるかまで覚えてないし、論理的に、レスバみたいなことは出来ないので、多少ふんわりとした表現が多くなるかと思います……アホだから許してください…


ちょっとまだ色々と慣れていない所がありましてヘマしちゃうと思いますが、よろしくお願いいたします。


あと、いつ書くかわからないです。

今思い立ったので。

それでもいい方は見つけた時に読んでみてください。


春の日に許されて