まゆぴょん、元気〜?今でもずっと大好きだぴょん…


注)削除するくらいなら、絶対に見たり、読んだりしないで下さい!

→目の当たりにしたトンボの光景が、数ある自由な人生の選択肢の中から、自身の限れた運命を確信させた。

→これまでの人生を赤トンボの姿に投影することで、生活的かつ肉体的に満足していない部分を同時に見つめ合わせた結果、自分だけの時間が極めて限られている事を暗に認める発言に至った。

その瞬間私の涙腺は、無意識の内に、自ずと緩んでいった。


そして、この時が私と私の母だけの揺るぎない最期の記憶となった。…


終わりかも。

「まあ、珍しい。キレイな色ね。こんな場所で休めるなんて、とってもうらやましい。」


続く…

「速く、はやくぅ〜」


孫にせがまれた私の母は、この時きっと複雑な想いを重ねていた事でしょう。


続く…

「お婆ちゃん、向日葵にトンボが(留/止)まっているよ。居なくなる前に早く見て、ミテ〜」


台所で夕飯の準備をしていた祖母は、子供の嬉しそうな掛け声と、日窓から漏れてくる太陽の光に同調し、ゆっくりと庭先へ歩いていった。


続く…

だから、(仏)のラボアジェがね、提唱した質量保存の法則により、大気中の水の量が増える程ね、息苦しいだろう。