H&M | “Think Globally.Act Locally.”

H&M

売上高世界第3位の衣料品専門店「H&M(ヘネス・アンド・マウリッツ)」(スウェーデン)が、日本1号店を9/13(土)銀座にオープンしました(次は表参道出店予定)
因みに世界第1位は「GAP」、第2位はスペインの「ZARA」

いつ通っても行列ですが、10/10(金)15時に行列に加わりました






30分並んで、ようやく入店
今日は空いている方とのこと



店内バーゲン中のような混雑(レジ、試着室長蛇の列)

聞き込みの結果、スウェーデン、フィンランド、香港、スペイン、ドイツ等からオープニングスタッフがヘルプに来ている模様(日本語喋れないスタッフもいるので、ちょっと外国に来た気分)

B1がメンズ、1~3Fがレディース(キッズなし)
店内は白と黒を基調としたシックなインテリアで同じスウェーデンでもIKEAとは違う(業態違うので当たり前)
服のサイズは西洋人むけで多少大きめ(サイズ一覧表を貰えばよい)
品切れ多くチャンスロス多し…毎日入荷あるが同じ物は入ってこない場合多々あり…定番の観念がない(ファストファッション)
アクセ・靴等は少ない
どうやらエレベーター前が推奨コーナーで、平台がリーズナブルなデイリー商品

UNIQLOのベーシックな商品を安定供給するのに対し、H&Mは独創的なデザインや旬の商品を次々投入するスタンス

「価格や品質、サービスに目の肥えた日本の消費者に受け入れられ、成功するかは未知数」と記事にあったが、開店当初の盛況は、過去の他の外資系小売業開店時と同ケースで、目新しい物好きの日本人特有の購買行動(来店動機)でありリピートするかが鍵
「衣料品の黒船」と見出しがあったが、他業界の黒船Carrefourやセフォラの様に撤退劇がなければよいが…


続いて歩いて20秒のスペイン産のZARAも覗いた





1~2Fレディース、3Fキッズ、4Fメンズ
他の外資系衣料と似て非なるかな
1ヶ月の定番観念がないファストファッションとサイズが大きめは同じ
H&Mがオープンして逆に盛況…現時点では相乗効果あり
スタッフは日本人で、外資系である事、また銀座という土地柄で社員は英語堪能

今秋流行りの「チェック柄」の品揃えがあったのはUNIQLOだけだった

私には決めたブランドがあるのでH&M、UNIQLO、GAP、ZARAでの購入はありませんが、銀座に行けば全て揃ってるのでストコンしやすく、興味ある方は1度見ておくのも良いでしょう
コストパフォーマンスと品質はご購入時にご確認下さい