※日能研で中学受験目指す。クラス・偏差値・成績は最下層、
※日々もがきながら、どのような対策を行っていくか、
※経過・結果・考察をお伝えし、同じような境遇を持つ方の一助にしていきたい。

 

全国模試の詳細な結果が出た、惨敗の結果は変わりなく、

全体的には散々な結果。

 

しかし、今回はいつもと違う。

驚きの国語の全国平均が50%未満

皆の得点源である漢字や語句の正答が低い

 

我が家以外にも、夏の努力が結果に出ていない家庭もあるかもしれない

(いや、我が家ほど低い子はそうそう居ないが。。)

 

 

他の3科目はいつもと変わらない、ってことは、

今回は国語以外の出来が成績の分かれ道だったのだろう。

 

 

教訓は、とるべき基礎問題はちゃんと取る。

 ◆算数なら計算、一行題、各大問の1問目、

 ◆理社なら大問1・2の基礎問題

これが取れるかどうかが全国模試における底辺脱却の分かれ道だろう。

 

 

 

今週末は育成テストが控える、気落ちしている暇はない、

前期と同様、繰り返し復習による定着をしっかりし、確実に得点していきたい。

 

 

また経過を投稿する。

 

※日能研で中学受験目指す。クラス・偏差値・成績は最下層、
※日々もがきながら、どのような対策を行っていくか、
※経過・結果・考察をお伝えし、同じような境遇を持つ方の一助にしていきたい。

 

正直、夏の対策は上手くいったと思っている

 

苦手分野の克服、一つ一つの単元の底上げ、標準問題へのステージアップ、

夏期テストも底辺層ながら上々の出来だったと思っている。

夏期の対策は、正直上手くいったと。。。

 

 

そう思って臨んだ下期最初の全国模試

崖から転げ落ちるような惨敗。

夏は丸で何もやってなかったような結果、ショックは大きい。

 

 

どうにもこの範囲の無い全国模試の攻略の糸口が見えない

過去の事前の対策や、この夏の努力が成果に結びつかないもどかしさ。

 

 

『このままいけば、上位校も狙いえるかも!?』

そんな淡い期待はもろとも砕け散った、現実を見つめ前を向くしかない。

 

 

本番試験まで残り1年半、無駄なテストは無い。

一つ一つ大事に、得点を積み上げられるように。

 

今回の最底辺陥落を糧に、次の育成テストは着実に望んで行きたい。

 

また投稿する。

 

※日能研で中学受験目指す。クラス・偏差値・成績は最下層、
※日々もがきながら、どのような対策を行っていくか、
※経過・結果・考察をお伝えし、同じような境遇を持つ方の一助にしていきたい。

 

夏休みに入り、しばらく更新ができていなかった。

 

夏期講習も特別講習を残して全て終了、講習期間中に行われた3回のテストも終わった。

 

いくつか気づきもあり、その内容を振り返りがてら投稿したい。

 

1.後期突入前の最後の定着機会

前期2月~7月の半年間を総復習し、

1回習って定着しきれなかった単元の発見とそのフォローとして

非常に重要な期間と改めて思い知らされた。

 

後期は算数は比や特殊算、社会は歴史等、後期に入れば前期を振り返り余力は無く

後期が終わると直ぐ受験年度でより試験問題に特化していくことを考えると、

前期の総復習と苦手分野のフォローに重要な期間であった。

 

2.9月全国模試の足掛かり

夏期講習期間中の3回にわたるテストも、再フォローの効果を図る良い機会であり、

9月上旬の全国模試に向けて、残り夏休み期間で1段レベルを上げる施策を打てる。

 

 

夏期講習テストの振り返りもしておきたい、

底辺層脱却は成らずだが、まずまずの結果であった。

 

算数&社会は全体の底上げに成功★これは非常に良い結果★

理科は前期の好調を維持さらなる苦手分野の特定に寄与

国語はまだまだ伸びしろが大きい(要は、、、底上げに失敗

 

底辺層脱却に向けて、クラスアップの背中が見えつつ中々差が縮まらない

クラスアップには大きな穴となる科目・単元を作らないことが重要と改めて感じた

 

ただし、5年後期は魔の期間

難易度、習得するボリュームが一気に上がり

受験を占う重要な半年が始まる

 

 

前期を振り返り、復習サイクルを徹底して

基礎固めと共通レベルの問題の定着を上げていきたい

 

夏休み最後の1週間余り、後期授業開始後もの継続的に投稿していく。

 

今回はここまで。