祈っています。
受かりたい。受かりたい。
人には、無限の可能性があると、小さい頃から感じていました。
為せば成ると信じてきました。
けれども、モデルに関しては諦めてきた。
自信が無くて。
そして、こんな年になった。
オーディションの話をしたら、知り合いに言われた。
せめて三十代だったらねって。
そんな風にみんな、私を笑うだろう。
でも、いま、思う。
若いことがいいのか。
年増では、表現することは許されないのか。
そんなのは可笑しいと思う。
若さにはないもの、
若いからこそあるもの。
どちらも、かけがえのないもの。
年をとっても、桜梅桃李という言葉のように、それぞれの美しさも花の時期も、個性であり、違いがある。
違いがあるからこそ、素晴らしい。
どれが良い、悪いでは無い。
そこには、個性、オンリーワンがあるだけ。
私は私らしく咲けばいい。
あなたは、あなたらしく咲けばいい。
私は私らしくあればいい。
ただ、それでいい。
年で自分を決めつけるのはよそう。
私はチャレンジする。
チャンスと言うのは、諦めないからやってくる。
私は、あの憧れの場所に立ちたい!
でも、不安…
これがダメだったら、私の心は折れてしまう。
神様、どうか私をあの場所に立たせてください。
不可能は無いと、諦めなければ道は拓くのだと教えてください。
モデルは若い人、そんな固定概念を覆してください。
新たな領域があってもいいでしょう?
神様、お願いします。
神様。
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