『未必の故意』
結果が発生する可能性を認識しながらも、それを容認して行動する心理状態。
前半戦最大のヤマ場、首位攻防3連戦、ホークスvsライオンズが、今日から始まります。
場所は地獄のベルーナドーム🎵
敵は地獄のデストロン🎶じゃなくてライオンズ🦁
戦う我らの福岡ソフトバンクホークス♬
変っ身ッ!V3ィ!!!とりゃあー!!
という事で3連覇V3を目指す我らが福岡ソフトバンクホークス。
試合日程を見てて、え、、、となりました。
ホークスの日程じゃないです。ライオンズの日程です。
ライオンズ、おとといから、日ハムとホークス相手に2カード5連戦。
ホームゲームです。
地獄のベルーナドームです。
埼玉は、東京よりも実際は2度以上気温が高いです。
さらに、さらにベルーナドームは、10〜20度高いです。そして湿度がものすごいです。
昨日おとといと、さいたま市は37度。ベルーナドームは実際の所、何度だったのでしょうか?
おとといの二軍のロッテvsオリックスは、高温により、試合途中に中止となりました。場所はロッテ浦和球場。さいたま市です。
ベルーナドームは、狭山湖のすぐ隣にあるため、湿度がものすごいです。直射日光こそ避けられますが、風も入りにくく、不快指数は狂気的に高くなります。
私の昨日のブログに書きましたが、湿度が上がると、身体が対処の仕方、わからなくなります。気味の悪い暑さ。必要以上に汗がぶわぁ〜っと出てきます。そして、汗が蒸発しないので、気加熱が体温を下げてくれない。
そんなベルーナドーム。
夏に試合をして、死者が出ないか心配です。
夏休みなので、お客さんもたくさん来そうですが、生命の危険があります。
で、ライオンズのスケジュールを見てビックリ!
7月18日から8月31日までの夏休み期間の間、ライオンズは12カード33戦の試合があります。
そのうちベルーナドームで行われる試合は実に、
8カード22試合!
その率、67%!!!
夏休みに稼ぎたいのだとは思いますが。
しかしながら真夏のベルーナドーム。
観客にも選手にも、危険だという事は誰もが理解している事。
この日程を要求したのは、おそらく西武ライオンズ営業。
この日程を承認したのは、間違いなくパリーグ事務局。
誰かが命を落とすような事態が発生したとき、彼らはどう言い逃れするのでしょうか?
重大事故が発生する可能性を認識してなかった、と言えるのでしょうか?
『未必の故意』
結果が発生する可能性を認識しながらも、それを容認して行動する心理状態。
たとえば、「相手が死ぬかもしれないが、それでも構わない」と考えて行動した場合などが該当する。
特に殺人事件などの重大犯罪では、未必の故意があるかないかによって、殺人罪が成立するか、それとも傷害致死罪や過失致死罪になるかが分かれることがある。
今日からの3連戦、そして8月7日からの3連戦。ホークス、全敗しても構いません。
無事に帰ってくる事、これが最大の願いとなりました。
対策として、筑後で高温の中での試合を多く経験して、身体が暑さに慣れている選手を、多く使ってほしいと思います。
そうだ、今こそ山川穂高を使う時だ。そのため今まで二軍で身体を暑さに慣らしていたんだ!
そもそも元ライオンズ。ベルーナドームは慣れているハズ。
走るのが危険な暑さの中、ホームランか三振か併殺打か、の山川穂高は、ピッタリの選手です。
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