最近のお気に入り。
クリームチーズに酒盗を乗せて食べる。

急にこうやって食べたくなったのだが、急にレシピを思い付いた訳ではないと思う。

多分どこかで食べたか、見たかしたんだろう。

自分がわからない。

「なんつー食べ方してんの?」と夫は言うが、ことのほか美味い。

口内炎が治ったら食べさせてあげようと思う。

安いワインも美味しく飲めるこのつまみ。

ぜひあてにしてみて下さい。

from銀行の待ち時間を活用する私
私の実家はみんな酒飲みだ。
祖父、祖母、父、母、全員酒飲みだ。

先日母が
「ひかのブログは酒飲みのことばっかしだなぁ」と言っていたが、ルーツが君らにあることを忘れないでほしい。

因みに、祖父は日本酒、祖母はウイスキー、父は焼酎、母はビール、と全員違うお酒を飲んでいた。

毎晩2時間飲み放題コース。
毎晩なかなか酔っ払っている。

なので学校からのお便り、特に記入が必要なものは、お酒を飲む前に提出しなければならなかった。

「あ、もう飲んじまったからダメだぞ。明日だな。」というセリフが懐かしい。

そんなに書けなくなってしまうものなのか?

一見おかしいように思えるかもしれないが、その判断は正しい。

だって、こうなるから。↓
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二度も間違う私にがっかり。
飲んだら書くな。だ。
週末、男鹿に行ってきた。

なんでも、秋田県で「放射線の影響に伴う福島県からの児童、生徒の受け入れ」ってことをやっているみたいで、一泊三食が無料とのこと。ありがたい。

そんな情報を保育所の友だちに聞いてさっそく電話したら、ものの1時間で宿が決まってしまった。
びっくりした。

男鹿近くに住む友人一家を頼り、何から何までプロデュースしてもらい、いつものごとく、私らしく、おんぶに抱っこスタイルが心地よい。

目玉はもちろんなまはげの実演。

泣き叫ぶかと思いきや、なまはげからの質問にもテキパキと答え、おまけに握手までしていた。

ちぇっ、期待外れ…ではなく、よほど恐ろしかったようで、その後なまはげに粉した夫にいつきは激怒、泣き叫び、コタは一目散に外へ逃げて行った。

そして夫はひとり取り残され、さみしく元の姿に戻ったのだった。
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なまはげ夫↑

二日目は水族館。

期待どおり大はしゃぎ。

前日が初対面の友だちに珍しく心を開くいつき。

5時間かけて男鹿まで行き、子ども同士不仲のままでは浮かばれない…という母の不安を感じ取ってくれたかのように、似たもののふたりは視線を交差させずに、なのに楽しそうにしていた。

貴重な土日を我々御一行に費やしてくれた友人一家、本当にありがとう。
欲を言えば飲み交わしたかったよ。

あなたたちの家に宿泊したかったくらいの宿だったし。

ひどい天気なのを哀れんでくれたけど、おかげでいくら見ていても飽きない荒れ狂う日本海が見れました。

移動11時間。滞在24時間。

弾丸トラベラーって大変だな、と思った旅でした。

昨日は保育所バレーの打ち上げ。

メンバーはだいたいいつもの仲間なのだが、正式に練習日程をお知らせしてから練習に入る方々とは短期間のためあまり心の交流が図れていない。

特に、見た目バリバリ今どきで、高校野球強豪チームのユニフォームを着て登場する彼とは、もっとも交流が図れていない。

若くして結婚したようで、私と同じぐらいの歳で中学生の娘さんを筆頭に子どもは4人。

寝ぐせではないオシャレなヘアースタイルの息子5歳。コタと同じクラス。

伊達メガネをかける娘3歳。いつきと同じクラス。

奥さんも綺麗で目立つ。
とても4人の子持ちには見えない。

練習はストイックで、バレー部の娘さんを連れてきては、時折厳しく指導をしている。

それを見て私もヘラヘラしてはいられない、と背筋が伸びる。

とにかく、練習でも保育所でも、あいさつ以上の交流がない。

話しかけないでオーラが出ている。

そして大きくてなんとも言えない威圧感がある。



そんな彼、子どものためにキャラ弁を作るらしい。

中学生の娘さんを叱ったら、口をきいてもらえなくなって悩んでいるらしい。
そういや途中から娘さん練習に参加しなくなったな。

子ども3人をひとりで連れて打ち上げに参加。

「飲まないと喋れないんです」と言い、ボソリと話しては周りを大爆笑に誘う。

あんなに壁があった彼が、一夜にして人気者。
フクシマンドリーム。


思いっきり見た目でビビってた私。
警戒していた私。

とりあえず謝ってみた。


人を見た目で判断してはいけません。

の良い例です。
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実家の小屋でタイガーマスクのマスクを見つけた。25年前のものなのでヒゲが黄ばんでいたり、額の赤い印が無くなっていたりしている。

父が手洗いしてくれたので子どもたちに着用させてみた。

私が小学生の頃、帰宅したら父とタイガーマスクが向かい合ってお茶を飲んでいた。
「タイガーマスクのおじちゃんだぞ」と父は言うが、さすがの私も信じはしない。
だが、いぶかしがる我が子を前にしても父はとうとう「タイガーマスクだ」と言い張ったままだった。

大人になるまでの間、その出来事を時々思い出したりもしたが、正体は父とよくプロレス談義をしていた「郵便局の黒沢さん」と思い納得していた。

時は流れ、25歳の私は同僚とお客様先に向かっていた。その道中の他愛ない会話で、彼の父と私の父が同僚だったことが判明。

さっそく父に連絡を取ると
「ああ、タイガーマスクのおじちゃんだぞ」

私はかなり動揺した。

当たり前のように思っていた「黒沢さん」が実は「佐藤さん」だったとは。

何よりも、無駄に嘘をつく父が今となっては面白いっつー話。
と弟的な締めにしてみました。

職場で毎日のように他人への文句を聞いている。




商社なので、お客様とメーカーさんに挟まれている営業の人は辛いことも多いだろう。




のんきな私ですら、たまに口調が強くなったり気性が激しくなったりもする。




ただ、毎日のように人を責める言葉を聞いていると気が滅入る。


怒りのエネルギー、マイナス発言のエネルギーは強い。


すごい吸引力だ。


昨日夜更かしして弱っている体にはちと効くぜ。




午前中もメーカーさんが


「顔もろくに出さない担当はいらない」などとけちょんけちょんに言われていた。




ホントに電話のみで済ませる担当者なので言われる側にも否はある。




でも傍から聞いてるとだんだんかわいそうになってくる。






前の職場で「マイナス発言禁止!」との御触れが出て、


  ・休憩室の利用は1回につき5分


  ・同僚同士で飲みに行くの禁止


ってのがあったけど、今ちょっとだけ意味がわかる。


あきらかにやりすぎだけど。






夫も営業だが、「モチベーションが下がる」とマイナス発言をするのも聞くのも嫌がる。


そういうところをとても尊敬している。いや、リスペクトしている。






マイナス発言マンに夫の爪の垢を煎じて飲ませてやりたいと思う私は親バカならぬ妻バカだ。

「昨日の話ちょっと聞いて。ふふふ。」と同僚。

もう笑ってるし。

今から面白い話するよ、ってハードル上げちゃってるし。



80歳でなお現役で機械の修理とかしているお客様のところへ訪問。

でも、玄関先で何度声を掛けても返事は聞こえるがいっこうに出てこない。


「高齢だし、もしや倒れて起き上がれないのでは・・・?」という不安とともに待つこと15分。

ようやく出ていらした。



お客様 「あれ?犬でなかったのか。」



どうやら散歩の時間が近づいた愛犬が吠えていると思っていたらしい。


「間違えられないように、次は猫の声で来ますね。」

と言って帰ってきたとのこと。


私、爆笑。


やるな、同僚。

放射線量の低い地域で子どもを外遊びさせることを目的とし、宿泊費や体験費を助成金として受け取れる「ふくしまっ子プラン」ってのがある。

これを家族で利用したり、保育所のバレーボールメンバーと利用したりしている。

で、お父さんたちを見てるのが意外と楽しい。

くだらない話から趣味の話から政治の話から、一生懸命話している。

男の人がなんやかんや話しているのって、なんだか好きだ。

実に可愛らしい。

夫も然り。
初めてふたりで飲みに行ったとき、夫は観ていて私は観ていなかったドラマの話を一生懸命していた。

馬の話も一生懸命していた。

可愛らしいと思われるのは心外だろうから、それは出さなかった。

結婚してしばらくして、時効と思い当時の気持ちを言ったら
「見下されてる気分だ」と嬉しくはなさそうだった。
時効は無いようだ。



恐らく今年のメインイベントの、ネズミとかがいる夢の国に行って来た。

2日の夜、お風呂に入ってから出発。
ぶにぶにょ宅に到着後、すぐに子どもたちを寝かせて久々にぶにぶにょと旦那様とお酒を飲む。

嬉しくてついつい夜更かしするも、次の日のシーを朝から晩まで楽しむ。

笑いあり涙ありでアトラクションを楽しみ、固い肉を食べながらビールを飲み、パレードを傍らから見て、花火もチラ見し、帰宅。

ぶにぶにょと旦那様の送迎付きという豪華なオプションがあったからこそクタクタになるまで遊べました。ありがちよ。

その晩は死んだように眠ったのに、起きてもまだクタクタ。そのまま、ランドに向かう。

平日なのに嫌になるほど人がいて投げ出したいほど嫌になったが、ここは子どもたちのため、柄にもなく頑張ることにした。

やたらと長い時間並び、やたらといつきを抱っこし、ヘトヘトになりながらもなんとかランドを楽しんだ形にはなったので、撤収。

湯水のようにお金を使いながらも、アトラクション、ショー、パレードには本当に払い甲斐を感じた。
しかし飲み物は持参するべきだったと反省。

とにもかくにも、帰り道すがら寄った蓮田PAのパルガン麺が非常に美味しくて、最高の締めになった。

心残りはぶにぶにょと旦那様と泥酔出来なかったことだな。

次回は疲れないプランでお伺いしたいと思います。どうぞシクヨロ。
日曜日の夜はバレーの練習。

機からみたら動けてないけど、私なりに動き、私なりに汗をかいて帰宅。

夫と子どもたちが早く寝たので、録画していた「マジックアワー」をビールとポテトチップスを片手に、いや両手に観る。

全ては順調に進んでいた。

はずだった。

なんと、ビールとポテトチップスの割合が合わなかったのだ。

悩んだ末に、もう1本飲むことにした。

次の日、頭痛と共に起床。

夫に「ビール2本飲んだら頭痛い」と言ったら「知るか!!」とのこと。

でも「ポテトチップスとの割合がさぁ…」と言ったら「ああ、わかるわかる」とのこと。

わかり合えた。
嬉しい。

しかし、ビール2本で二日酔いとは情けないと思い、
「私、なってないよね⁈たるんでるよね⁈」とたたみかけたら「知るか!」と再び。

知ってるくせに。

若かりし頃、ジョッキ7杯飲んだ私に惚れ惚れしてたくせに。
今の私の飲み具合をきっと残念に思っているはず。

なんでも知ってるんだから。私。