クリームチーズに酒盗を乗せて食べる。
急にこうやって食べたくなったのだが、急にレシピを思い付いた訳ではないと思う。
多分どこかで食べたか、見たかしたんだろう。
自分がわからない。
「なんつー食べ方してんの?」と夫は言うが、ことのほか美味い。
口内炎が治ったら食べさせてあげようと思う。
安いワインも美味しく飲めるこのつまみ。
ぜひあてにしてみて下さい。
from銀行の待ち時間を活用する私
職場で毎日のように他人への文句を聞いている。
商社なので、お客様とメーカーさんに挟まれている営業の人は辛いことも多いだろう。
のんきな私ですら、たまに口調が強くなったり気性が激しくなったりもする。
ただ、毎日のように人を責める言葉を聞いていると気が滅入る。
怒りのエネルギー、マイナス発言のエネルギーは強い。
すごい吸引力だ。
昨日夜更かしして弱っている体にはちと効くぜ。
午前中もメーカーさんが
「顔もろくに出さない担当はいらない」などとけちょんけちょんに言われていた。
ホントに電話のみで済ませる担当者なので言われる側にも否はある。
でも傍から聞いてるとだんだんかわいそうになってくる。
前の職場で「マイナス発言禁止!」との御触れが出て、
・休憩室の利用は1回につき5分
・同僚同士で飲みに行くの禁止
ってのがあったけど、今ちょっとだけ意味がわかる。
あきらかにやりすぎだけど。
夫も営業だが、「モチベーションが下がる」とマイナス発言をするのも聞くのも嫌がる。
そういうところをとても尊敬している。いや、リスペクトしている。
マイナス発言マンに夫の爪の垢を煎じて飲ませてやりたいと思う私は親バカならぬ妻バカだ。
「昨日の話ちょっと聞いて。ふふふ。」と同僚。
もう笑ってるし。
今から面白い話するよ、ってハードル上げちゃってるし。
80歳でなお現役で機械の修理とかしているお客様のところへ訪問。
でも、玄関先で何度声を掛けても返事は聞こえるがいっこうに出てこない。
「高齢だし、もしや倒れて起き上がれないのでは・・・?」という不安とともに待つこと15分。
ようやく出ていらした。
お客様 「あれ?犬でなかったのか。」
どうやら散歩の時間が近づいた愛犬が吠えていると思っていたらしい。
「間違えられないように、次は猫の声で来ますね。」
と言って帰ってきたとのこと。
私、爆笑。
やるな、同僚。