昨日の夜、ポケモンカードゲームとやらを初めてやってみた。

会津のサンタからのプレゼント。

夫と息子コタは時々やっていて、最近ようやくゲームらしくなってきている。

機から見てたら楽しそうだったのでやってみたくなった。

説明書であるDVDを観るって言ってるのに、コタは自分がルール説明をするから大丈夫だ、と言う。

で、説明してもらいながらゲームスタート。

だいたいはルール通り説明してくれてるようだが、自分が負けないために知らん顔して特例を設けたり、
「あ!さっきのさぁ…」とか後から説明されたり、どうにも理解出来ない。

で、眠くなってきたところに風呂上がりの夫登場。

審判的に入ってもらい、ルールの説明もしてもらう。

が、最初に刷り込まれたあやふやなルールが邪魔をして、なかなか理解出来ない。

そうこうする間に私の負け。

後片付けをしながら「一勝一敗だね」とコタ。

ううむ。
一戦目に勝った感は全然ない。

新しいものをなかなか受け入れられない、ということをしみじみ感じた30分2本勝負でした。
振り回されたい。
そんな私は最近ドラマを観ている。
4本も掛け持ちして。

リアルタイムではもちろん観れない。録画だと45分、深夜枠だと下手すると30分で済むから録画して腰を据えて、お酒を飲みながら観る。

ストロベリーナイトを観てデカの義兄に敬意を払い、
最後から二番目の恋を観て妙に共感し、さらに森口博子の髪のコシの無さにしんみりし、
13歳のハローワークはサラッと観て、
元ネタの西山事件を既に検索してしまった上で運命の人を観る。

正直忙しい。

しかし残念ながら、一週間振り回されるほどの内容ではない。あくまでも私目線ですが。

振り回されることを前提に絞った4本なのに、それ程じゃない。

でも3話も観れば情も移る。
最後まで観るだろう。

いつか振り回されることを願いながら。
アラサーだかアラフォーだかどっちつかずの女、いや私のアイテムを紹介したいと思う。

まずひとつ目はピップマグネループ。
ラインストーン入りのピンクをチョイス。
歳を重ねるごとにピンク絡まりの色をチョイスすることが多くなるこの不思議。

それはいいとして、マグネループ、数ヶ月前に友人まちんになぜか自慢気に見せられたときは全く魅せられなかったが、車酔いがひどくなったり、就寝時にバンザイしてる頻度が高くなった気がするので購入してみた。

結果、効いてる気がする。
ゆえに手放せない。

お気に入りの色を選んだのに見えないように着用する、という至極の一品である。


ふたつ目は、かかとツルツルだかしっとりソックス。
冬になるとかかとの角質をカミソリでこそぎ落としていた我が母推薦の代物。

つま先が無いので就寝時にも着用。

毎晩着用の結果、私のかかとはしっとりしている。
履いてるだけでケアはしてないから赤ちゃんのようなかかとではない。
しかし私は赤ちゃんでないから別にそれで良いと思っている。

夫にも進めたらけっこう履いている。
私よりガチガチなかかとなので経過も結果も楽しみ、ということは内緒にして楽しんでいる。

命の母。
マグネループ。
かかとソックス。
私を守ってくれてありがとう。
前回書いた中学年の時の担任の先生を思い出すと、必ず思い出す出来事がもうひとつ。

体育の時間にマラソン大会の練習をして、その授業の終わりに
「先生は何で一番後ろ走ってんの~?」
「ずるい~」
「先生若いのにぃ」
なんて他愛も無い子ども達の声。

和やかだった。

はず。

いきなり先生激怒。

友だちをマラソンの練習の時に亡くした、とかそんな話だった気がする。だから先生は一番後ろにいて子ども達の様子を見ていなければならないとかなんとか。
涙して話していた気がする。

しかもその後呼び出しされて更に怒られてた子ども数名。

理由があるにしろ、何もそこまで怒り狂わなくても理解出来るよ、私たち…となんだか腑に落ちない出来事だったから、怒られてた友だちとその情景まで覚えている。

あの頃あれば、そして知っていたら渡してあげたい。

命の母。

月に一度なんだかイライラする34歳の私が手にした秘薬。

効果はまだ実感していない。
すぐに実感出来なくてもいい。
やがて来るであろう時への備えでもある。

アラサーだかアラフォーだかどっちつかず女の「三種の神器」はもうじき揃う。
小学校中学年の頃担任だった女の先生は目がぱっちりしていておでこの広い、小さくて可愛らしい先生だった。

ある日の給食のあと、教頭先生から職員への会議連絡かなんだったかが校内放送で流れた。

教頭先生は、教頭先生なのにけっこう子ども達から慕われてた、しゃがれた声のおじいちゃん。あだ名はくさりばば先生。
教頭先生なのにってのは、私の偏見。

で、その放送が、しゃがれた声のせいでほぼ聞き取れなかった。

「なんて言ってっか全然わがんね」
とある子どもがひと言。

直後、担任の女の先生が大爆笑。
ひと笑いで終わらず、周囲の子ども達が心配になるほど長い時間爆笑。

よほどツボにはまったんだろうなぁ、と今の私は羨ましくさえ思う。

いい思い出とかでもなんでもないが、たまに思い出す出来事だ。
子ども達が寝たあと、録画していたドラマを観た。

ストロベリーナイト。

期待してた程ハラハラ感はなかったけど、毎週観ると思う。

次、最後から2番目の恋。

女3人の会話が妙にリアルで引き込まれた。
小泉今日子、歳を重ねても素敵だ。
たまに夏木マリにも見えたぞ。

中井貴一、昔はおじさんぽくてなんかイマイチ…と思ってたけど、今はおじさんの中井貴一が素敵に思える。

さて、寝るか。
あれこれ書くつもりだったのに、日が経ちすぎてだいぶ記憶が無くなってしまいそうだったのを、脳トレのごとく必死に思い出した。

2日は弟夫婦とランチ。こちらに越してくれば楽しいのに、と思う。

3日は初詣と初スーパー銭湯。
スーパー銭湯はけっこうな頻度で通っている、家族全員お気に入りの場所。

4日はバレーの練習場所の確保と近所の友だち宅でお茶。
この友人と会うとエネルギーをもらえる。明日からの仕事に備えて充電出来た。

5日仕事。
6日仕事。

7日仕事後、飯坂温泉にて泊まりで新年会。
2つ下の後輩だけどもはや後輩ではない友人たちの集まりに混ぜてもらって嬉しい。

8日夜、バレー初め。
体育館はものすごく寒かったが、なかなかの出席率。楽しかった。

9日、後輩だけどもはや後輩ではない友人の筆頭、まちん宅訪問。
私の真っ黒い腹の底を存分に見せてガス抜きさせてもらう。
上手に消化してくれるのでありがたい。

そして今日は花金。

明日14日は4日の友人宅で新年会。イェイ。

15日はバレー。イェイイェイ。

2012年、幸先良いスタートです。
バイト先の仲間、もとい大学の仲間、もとい後輩、いや正確に言えば後輩なのにやたらと頼りになる友人たちがラッキーなことに福島市近郊に嫁に来ている。

の仲間と旦那様と子どもたちで温泉にて日帰り忘年会。
毎度ながらワイワイガヤガヤと楽しくて良い。

プレゼント交換では3cm背が高くなる中敷が私の元に。すっかり愛用している。

同日夜、前の会社の同僚とネオン街で忘年会。
最近なかなか行くことのできない静かな店で、女子3人でしっとり飲む。
これもまた良い。

隣の席は合コンしていた。
トイレに立った女子が、酔ったためかいきなり派手に転んだのに、男子が誰も駆け寄らず。
こりゃいい展開は無いな、と思う。

大晦日、我々3兄弟らが集まって酷いフレンチを食す。
どう考えてももう一品出てもいいはずの物足りないコース。

生ビールを頼めば「瓶ビールしかない」
しかもかなり待たされる。

カクテルを頼めば「カクテルは勘弁してほしい」

ワインを頼めば「ボジョレーしかない」

全てが物足りなく終わってしまった。


その後は実家でまったりと笑ってはいけない…を見る。
姿勢が定まらず、横になったり縦になったり斜めになったりして、いつの間にか年を越す。

近年稀に見るダラダラした年越し。
これもまた良い。

つまりは良い年末だった。
さて、年始はいかに。
コタが金魚すくいで出目金を一匹手に入れた。
「金魚」と呼ばれて簡単に飼育される。

水槽の中には水と小さいダミー水草。

ある日夫とコタが「金魚」がさみしいだろうからと2匹買ってきた。

なので金魚たちはそれぞれ「赤べえ」「黒べえ」「赤黒べえ」と名付けられた。名前の由来は言わずもがな、色。

水槽の中にはエアーポンプと濾過するスポンジと隠れ家的な置き物が増えた。
水替え掃除グッズや水の状態を整える液も買って、好きではないが率先して世話してみた。


そのうち「赤黒べえ」の元気がなくなってきた。

なにせあまり好きではないので手ですくうのに鳥肌がたったが、病気っぽいので隔離した。
器ですくうときに金魚が傷ついてはいけない、と好きではないながらも気を遣ったのだ。

で、どこかで聞きかじった「水に塩を少しだけ入れる」ってことをしてみたら、ちょっとだけ元気になった。

が、今思えば風前の灯、塩がキツくていつもより動いてたのかもしれない。

2日もすると次第に虫の息になり、横になって口をパクパクさせるだけ。

「魚なのに虫の息…」と思いながら見守るが、ついに動かなくなった。

と思ったら動いた。

というのが3日くらい続き、昨日ついに亡くなった。

元来あまり好きではないが、見てるとちょっとかわいく見えたりもするし、世話してもいいかな、くらいに思えたりもする。

ううむ、不思議な感覚。

今日お墓を作ってやろうと思う。
と言っても結婚して3回目とか、だれが生まれて3回目、とかではなく、第一回目は18日日曜日。飯坂温泉の旅館にて。

大広間での御膳、温泉2回、大人女子のプレゼント交換、と短時間みっちり楽しむ。ちなみに私には3cm背が伸びる靴の中敷きが当たりました。

2回目は24、25日に保育所バレーの方々と猪苗代のホテルにて。

当初は家族4人で行こうと夫に予約をお願いしたのが、いろいろな手違いで25名での大イベントに。

雪遊び、プール遊び、バイキング、宴会、バイキング、雪遊び、プール遊び、バイキングを楽しむ。

さすがに胃が重い。
どの家の子どもたちも初日で胃が重くなったようで、メインのクリスマスケーキはほとんど食べず。

クタクタになって帰宅後、家で祖父祖母とのクリスマス。

子どもたち、やはりケーキは食べず。

でも、留守なのにプレゼントを置いていってくれたサンタと、仮面ライダーのベルトとプリキュアのギターに大喜び。
私は念願のWiiにウキウキ。

当日留守にするからと、サンタさんにはこんな手紙を書きました。
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サンタさんの好物だというクッキーと牛乳、トナカイ3頭分のニンジン3本をお供えしました。

それにしても、クリスマスは胃にきます。
お正月もきっと胃にくるはず。

早く回復せねば。