このところ、コタの赤ちゃん返りに一層磨きがかかっています。


「抱っこ!!」が4割り増し、「ママ、オギャアドキドキオギャアドキドキコタ、赤ちゃんになったの。」とかわいらしいことを言っていたかと思えば妹のミルクを横取り。新しく作るのはダメで妹が今飲んでるミルクがいいんだそうだ。


それにプラスして「イヤイヤ期」。

あまりにもはっきりと、きっぱりと「イヤだ。」と言うので逆に清々しい気分にすらなりますが、何を言っても「イヤだ。」が返ってくるので通常の3割り増しぐらいの時間がかかります。


さらに上乗せで環境の変化。

年度が変わり、進級したのです。お友だちはだいたい前のクラスからのお友だちですが、新顔もいます。先生も変わりました。


年度が変わる前から雰囲気を察知して保育所での様子が変わったコタ(連絡帳より)。

毎朝「今日はどこに行くの?」と確認しては現実を受け止めきれずに大泣き。

起床泣き、着替え泣き、乗車泣き、登所泣き、シメはクラスに入るのに大泣き。

シメは大泣きも大泣き。私の足にしがみつき、毎朝今生の別れのような一幕を演じてます。

日中も、みんなと遊んでいたかと思えばひとりで中遊びをしたり、ジャングルジムに籠城して先生方に代わる代わる説得されたり、なかなかハードボイルドな生活をしているようです。


そんなことが数週間続き、記録としてブログに書こうかなぁなんても思いましたが全然気が乗らない。


そうこうしているうちにどんどん気が滅入ってしまい、「これはまずい。吐き出さないと消化しきれないぜ。吐き出してよしよししてもらおうぜ。」と企み、ようやく周囲に吐き出した次第です。


捌け口になってくれたみんな、ありがとう。


真剣にアドバイスをくれたあなた、本を貸し出してくれたあなた、涙なくしては読めないメールをくれたあなた、心に栄養が染み渡りました。

友だちは決して多くない私ですが、困ったときに頼れる人がこんなにいるなんてこれから先心強いです。


性懲りも無くまた溜め込んでから吐き出すと思いますが、邪険にしないでね。