現在私はAndroidから二月に機種変更をし、iphoneへと乗り換えた。
Androidとiphoneの市場競争は激しいが、その分次世代の携帯電話、スマートフォンには期待が高まる。
私はAndroidとiphoneを現在進行形で双方とも使用経験があるので、その二つの製品を自分なりに比較してみようと思う。
私が最初、ガラケーからスマートフォンのAndroidに乗り換えたときに感じたことは、ガラケーの時よりもより多機能になったということだ。海外では短所はいくつかあるにしても、長所がより生かされている機種が好まれているそうだ。反対に、日本では、高性能ではなくても、それが使わない機能であっても、よりさまざまな機能がついている機種が人気であるようだ。まさに私も後者であり、最初に手にしたスマートフォンも高性能というよりは多機能であった。例をあげると、防水、防塵、ワンセグ、赤外線通信やおさいふケータイなど使うかもわからない機能も盛りだくさんであった。そのため、短所が極端に目立つこともなく、ごく一般的なスマートフォンであったといえるだろう。短所をあげるならば、電池の持ちが短い、容量が少ない、故障等のトラブルが多いことがあげられる。実際に私は故障のために2年間で4回も初期化を行うことになった。
私が現在使っているiphoneは先ほど述べた、海外で好まれている長所が目立つタイプだと言える。私が使用していたAndroidの機種と比較すると、電池の持ちもよく、通信速度も速い。何よりも”Appleの
iphone"というブランド力があることは多くの人が納得してくれるだろう。私の友人にも、「スマホと言ったらiphone!」と言う者は少なくない。iphoneの見た目のスタイリッシュさに惹かれるものも多いだろう。しかし、iphoneには大きな欠点がある。それは外的ダメージに弱いことだ。多くの人が画面が割れているiphoneを使用している人、または、自分のiphoneが割れている人もいるだろう。私のiphoneも購入後4日目にして割れてしまった。この致命的な欠点はケースや保護フィルムをつけるという対策で賄えるが、アンチiphoneの者はこの欠点をかなり重症と考えているのだろう。
双方を使ってみての私のあくまでも個人的な意見として、私は”iphone”派である。 多機能であるよりも高性能であるほうが使い勝手が良いことが感じられた。見た目もシンプルであり、ケースの種類も豊富でアレンジも可能な点は私以外にも多くの人に支持されていると思う。
まだ使用して半年も経っていないため、故障などのトラブルは起こらないが、以前のAndroidのようなトラブルは起こらないことを願う・・・。