今回は私が受験勉強をしていた時の勉強方法、勉強への姿勢を紹介したいと思います。
私は私立専願文系の日本史選択でした。
水泳をやっていたため、ほかの部活よりも引退は比較的遅いほうで、受験勉強にかける時間はあまり多くありませんでした。
そこで私は、とにかく1分1秒の時間を大切にしました。 睡眠時間以外は常に勉強と触れ合う状況をつくりました。勉強時間と睡眠時間を計ることで、24時間でどれくらい限界まで勉強出来るかということを把握し、24時間を精一杯使うようにしました。勉強時間が目に見えることで、少ない時間だったら、次の日さらに努力しようと心がけたり、勉強をたくさんできたら、その時間をこれからの目標に出来るだけでなく、自分はこれだけ勉強したんだという自信にも繋がります。
また、勉強の順番としては、苦手な教科をなるべく先に終わらせて、そのあとに得意な教科の勉強をしました。 得意な教科の方がやる気が出るのはもちろんで、苦手な教科を終わらせた自分へのご褒美としていました。 私の場合は苦手な英語を先に触れ、そのあとに日本史をやっていました。特に完全に暗記教科である歴史系教科は、際限なく勉強出来てしまうので、勉強の順番を先にしてしまうと、勉強時間配分を誤ってしまうと思います。努力した分伸びる暗記教科は、ついつい専念しがちだと思います。 その点を私はなるべく気を付けるようにしました。
勉強の時間をなるべく確保することで、周りに追いつくようにしていたことと、勉強の順番を意識して、科目ごとに、苦手意識の差がなるべく縮まるように努めたことが私が受験勉強の際に意識していたことです。
