枚方市内の土砂災害対象区域に発令していた警戒レベル3高齢者等避難について、斜面崩壊に対する危険性が下がったことから本日10時45分に解除しました。また、同時刻に、開設していた25避難所は全て閉鎖しましたのでお知らせします。
19時00分に枚方市内の土砂災害警戒区域を対象に「高齢者等避難」(警戒レベル3 ※1)を発令しています。
市内の土砂災害警戒区域にお住まいの方で避難に時間を要する人(高齢者・障害者・乳幼児等※2)は避難所※3 まで避難してください。あわてずに速やかに移動してください。マスクも持参ください。
明日朝までの間に、市内の土砂災害警戒区域に「避難指示」(警戒レベル4)を発令する可能性があります。避難に時間を要する人は、「避難指示」が発令されてからでは、夜中に大雨の中、避難するのは非常に危険です。警戒レベル3で危険な場所から避難しましょう。
※1 警戒レベル3は、高齢者等以外の人も必要に応じ普段の行動を見合わせ始めたり、避難の準備をしたり、危険を感じたら自主的に避難する タイミングです。
※2 ご自身が「避難に時間を要する人」に該当するかどうかは第三者が決めるものではなく、自らの判断が必要です。
※3 開設されている避難所(25箇所)
牧野、殿一、高陵、中宮、明倫、桜丘、枚方、枚二、山之上、川越、さだ東、五常、開成、さだ、香陽、香里、春日、西長尾、田口山、菅原東、氷室、津田、津田南の各小学校及び第二中、外大(穂谷)
[参考] 防災ガイド(ハザードマップ )はこちら↓
https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000017941.html
8月12日、枚方市では新規感染者数63人、大阪府内で1,654人が確認されました。いずれも1日の感染者数がこれまでで最大となります。
このところの急激な感染拡大は感染力が非常に強いデルタ株の影響が大きいと考えられます。
大阪府の感染者は20代、次いで30代が多い状況。枚方市では中学生、高校生や大学生など10代の感染も増えています。部活動やサークル活動の後の飲食や友人同士で集まって感染し、家庭内で広がる事例が増えています。
大阪府の重症者は50代が最大で順に60代、40代が多く、この3世代で約8割を占めています。
マスク未着用での会話を控える、ソーシャルディスタンスをとる、マスク着用でも室内では換気を十分に行うなど、今一度、感染対策の徹底のご協力をお願いします。
枚方市の新型コロナウイルス感染症の状況をお知らせします。先週(8月1日-7日)は182名の感染が確認されました。市内の高齢者施設(入所施設)関連(5名)およびスポーツジム関連(6名)で集団感染が確認されました。
週間の枚方市での感染者数は、7/4-10は22名、7/11-17は53名、7/18-24は67名、7/25-31は130名。8月7日までの市内の感染者は3,670名。現在の療養者は209名(前週比+68)(うち重症者2名)、死亡97名となります。
https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000027266.html
新型コロナウイルス対策で、2日から大阪府も緊急事態宣言の対象地域となりました。
ワクチンが功を奏し、高齢者の感染率および重症化率は下がっていますが、一方で、若い世代の感染者が増えています。大阪府では20代と30代が新規感染者数の約半数を占め、30代から50代までが重症者の約6割を占めています。
大阪府では、「第四波」収束後に、市町村と連携し、関係機関の協力のもと、保健医療体制を強化してきました。しかし、医療資源には限界があり、「第四波」を大幅に上回る波が来れば忽ち医療崩壊の危機に直面することになります。大阪府では今日は1,079人の感染が発表されています。「第四波」のピーク1,262人に迫る勢いです。これ以上の感染拡大を防ぐため、不要不急の外出自粛および感染対策の徹底をお願いします。
枚方市としては、できるだけ早期に、ワクチン接種を希望する多くの市民が接種を受けられるよう力を尽くします。
国には、早期に、必要なワクチン量を配送していただきたい 。
