私と競馬
今日は競馬について書いてみようと思います。
僕が小学校低学年~中学生の頃、父の影響もあって毎週土曜日の昼下がりにはサンテレビの、毎週日曜日の午後3時からは関西テレビの「競馬中継」が我が家のテレビには映し出されていました。
それよりも以前、僕は父に京都競馬場に連れて行かれたときに競馬というものの存在を知り、テレビの競馬中継を見るうちに競馬に興味を抱くようになりました。
僕が一番最初に好きになったのはテンポイントという馬でした。栗毛色の、きれいな馬でした。その頃は関東の馬が圧倒的に強く、この馬が関西の馬を代表して戦っている姿が好きになった理由です。
彼は後に雪がちらつく京都競馬場でけがをしてしまったことが原因で若くして亡くなってしまうのですが、連日彼の闘病のようすが報道されるのを見聞きしていたことも、競馬に興味を抱いた要因のひとつであったように思います。
だから、大人になって勝馬投票をするようになったのですが、やっぱり競馬はスポーツとして見てしまいます。ギャンブルとして見ることができないんです。