懐かしい顔の大工さんの姿。
「おぉ~よしくん!!久しいじゃねぇけ~!!」

以前、一緒に現場を駆け回っていた頃の懐かしい話で盛り上がります。
うちの裏小屋のリフォームを開始してくれたみたいです。
築26年のため、あちこち悪くなるのは当然ですね。

墨出しした木材を今からハツるようで、見てるだけでなんだかウズウズしてきます。
大工に限らず、熟練の技術を持った様々な職人はとても素晴らしくて、カッコいい。
木造大工の場合、プレカット、新工法の進出により素晴らしい技術が廃れてきているのが現状です。
それが「現代」と言えばそれまでですが…

小屋の出来上がりがとても楽しみです
