
夜中の道中は空いているので運転は苦になりませんでした。
宮崎からは総勢11名の参加です


行き掛けは金立で腹ごしらえです


3時15分からの受付を済ましてから競技説明です。

僕の引いたクジは118番。
松浦さんと同じ石井Ⅱの三便にて出船です。

上礁したのは沖に位置する西泊。
五島列島が綺麗に見渡せます。
水深は比較的浅く遠浅、深い所で竿一本半無かったと思います。
同礁者、佐世保の古川さんの話によるとこの磯はチヌだけでなくシーズンになると型のよいクロやマダイも釣れるとのこと。
釣りを開始するとスズメダイ、木っ端グロ、ボラの大群が出てきました。
最初は軽めの半遊動仕掛けで開始しましたが上潮だけがとても早く、それに加えて同じ向きの強い風に仕掛けは全くなじまず。
すぐにどっしりした仕掛けに変更しました。
近況では沖目の磯は不調と聞いてましたが、チヌは絶対おるはず!!
最後まで絶対に諦めん!!
と自分に言い聞かせていました。
最初のアタリは9時過ぎ。
40センチほどのチヌがやっと釣れました。
そして二枚目は釣り座を替わったあとの10時頃。

42センチほどのチヌ。
昼前には風がほぼ無くなったので軽めの半遊動沈め釣りに変更。
その頃には手前も沖目もエサトリだらけ


ダンゴエサが大活躍してくれました。

昼頃に三枚目を追加。
その次の1投でもアタリがきましたが強烈な突進を止めきれずにバラシしてしまいました。
前の三枚もそうですが、ここのチヌはとてもよく引いて楽しませてくれました。

結局バラシの後はアタリが途絶え終了となりました。
全体的には結構釣れていたようなので全く期待していなかったのですが…

なんとか入賞することができました。
本当に嬉しかったです!
5月、鶴見でのセミファイナルでは悔いの残らないよう全力で戦いたいと思います!!
これからも修行あるのみですね。
改めて参加された選手、役員の皆様、本当にお世話になりありがとうございました。

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