MFG代表決定戦 | 四季の釣り

四季の釣り

磯フカセ釣りを主に四季を通して様々な魚種と遊んでいます。
どうぞ宜しくお願い致します。

昨日は鶴見でMFG枠の代表決定戦に参加してまいりました。





23人でトーナメント。八人の三組に別れ三回勝ち残った三人だけがゴールデンカップチヌのファイナルへ出場することができます。


抽選でひいた番号は9番。10番、熊本の原口さんとアオラ横で対戦。




クロやベラは釣れますがなかなか本命が釣れず。




ボウズだけは避けたい!!


プレッシャーに潰されそうでした。

時間はすぐに過ぎ去り終了20分前に待望の当たり。





道糸がバチバチです。重量感はありませんが本命独特の引き。


30センチ弱の小さなメイタでした。
本当に嬉しい一尾。




ですが終了8分前に原口さんが良型の当たりをとらえました。


上がってきたのは40中盤のチヌ。




終わった(-_-)

と思ったのが正直な気持ちです。




いや、まだ時間はある。
諦めずに竿を振り続けていると終了間際。
ラインが張っていく当たり。



合わせを入れるとどっしりとした重量感。



上がってきたのは40後半ほどのチヌ。
ハリ外れをこれほどビビったことはありません。




無事取り込むことができました。




重量2、2キロでなんとか勝ち二回戦へ。






次は大分の中町さんとトギレのハナにて対戦。



最初は左側の釣り座からスタート。

デカフグに苦戦しながらも撒き餌からずらし気味に釣り小さめながら30センチ、40センチほどのチヌを二枚仕留めることができました。





そしてローテーション。

右の釣り座は右から左への流れがとても早く、上潮が滑っていたので仕掛けがなかなか入れ込めません。





中町さんは遠投釣りで良型をヒットさせていきます。


もう楽に重量は抜かれたなぁ~(>_<)

と困っていると釣り座境界線から内、数メートルの潮が緩み沖へ払い出しました。





ここしかない!!
遠投して潮に乗せて流していると良型が連発。


エサトリは完全に消え、撒き餌からずらす必要もなくまるでクロ釣りのような感覚でした。





シーソーゲーム状態で一尾釣ってはまた釣られの繰り返しでした。

ハリ外れも数回ありましたがなんとか七枚を揃えて試合終了。





船がやってきて審査員の猪熊さんにより検量。



僕の総重量はまさかの9キロオーバー。

そんなに釣れてたとは思ってもいませんでしたので驚きでした。



中町さん、良型をかなり仕留められていました。


トーナメント表を見ていないので詳しい重量がわからなくて申し訳ないです。





運よく競り勝ち決勝戦へ。



対戦相手は女性釣師でマルキューフィールドスタッフの向井さん。




釣り場はなんとタケガシマ。
チヌの男女群島と呼ばれるほどの一級ポイントです。




潮は透き通り遠浅。
最高の雰囲気でした。



この釣り場は遠投釣りのポイントです。




思いっきり遠投して探りますがなかなか釣れず。

先にチヌを仕留めたのは向井さん。良型でした。





そして数分後。
道糸が走り出す当たり。


この引きはチヌや(*_*)


じっくり寄せてくるとクネクネしながら浮いてきたのは良型チヌ。



よっしゃ!
これで追いついたと余計なことを考えた瞬間…






竿が天を仰ぐ………







(-_-)笑


得意のハリ外れです。


ここは男女群島。絶対またヒットしてくると信じて必死に狙いますがバリ地獄に突入。


バリがいなさそうなやや手前なども狙ってみましたが釣りきれませんでした。





決勝戦にて敗退。


いつも帰りの道中は意識をいつの間にか失っているのですが悔しすぎて一睡もできませんでした。笑



ですが残念ながら僕には経験がまだまだ足りません。



反省点も多く深く釣り過ぎたり、おもいっきり遠投してツケエないまま流してみたり。笑


まだまだたくさんあります。




テキトーな性格が釣りに出てるし、負けて当然でした。





でもとても良い経験をさせてもらった大会でした。



まだまだ修行は続きます。


対戦した原口さん、中町さんとはたくさん話せて交流もできたし、向井さんの釣りはとても堅実で勉強になりました。


本当に釣りは最高です。


大会役員の皆さん、選手の皆さん朝早くから本当にお疲れ様でした。




北浦バクチバエ編へ続きます。