

おりたのは地のイクイ。
最近は沖向きの方が好釣果が出ているとの事でしたので、沖向きから攻めることに。
一時間くらい経って無反応でしたので、僕だけ地向きの方を偵察に行くと……。
シラコダイがたくさんいます。
数投してクロらしき反応は無くふたたび沖向きを攻めに行きます。
そしてふたたび数投。反応が無いので、広い地のイクイバエを散歩してみることに。
地向きの方へまた行ってみると………。
さっき撒き餌を打ったところにデカグロがプカンプカン浮いてる(O_O)
二ヶ月ぶりに見た湧きグレに興奮。
湧きグレに撒き餌を打って観察。
下には下がるけど乱舞しながらエサ食ってます。
仕掛けを投入。
ウキは00で撒き餌と一緒に落としていきます。
バチバチィ~
とくると思いきや激シブ。
ツケエは触ってるけどすぐに吐き出してるようす。
いつもタナが浅くウキが見えるときは、シモらせているウキの微妙なフォールスピード、向きの変化などで当たりを取るようにしてるんですけど……
とてもやないけどわかりません。
ヤキタ兄貴に「ブッシュマンまたテキトーな事言っちょるわ」って言われそうですけど☆
もうウキを見ずに道糸でアタリを取ることに。
一直線になるよう注意して張り加減にも気をつけます。
たるませすぎると微かなアタリが出ないし、張りすぎると撒き餌からずれてしまいます。
難しい。
道糸が少しでも怪しい動きしたら掛けにいきます。
やっとこさ掛けた魚は35センチほど。
サイズアップを狙いまた同じ作戦で狙います。
数投してまた掛かりました。
潮がかなり澄んでたのでクロが暴れているのが見えます。
今度は良型。ドラグが鳴り5秒ぐらいで最近得意の針ハズレ(-_-)
がっくりきました。
そのあとデカグロの湧きグレは姿を消しました。
なんとか午前中に5枚捕獲。
でも二枚は足のから30チョイのコナガ…。
なんでだろう(?_?)
しかも10時から3時半までいつものように潮が止まってしまいます。
もう慣れっこです。
サンノジしか釣れなくなりました。
そして夕方4時前頃。
コナガが竿引きでアタリ2枚追加。
潮が動きだしたのですがクチブトがヒットしません。
そして4時過ぎ。
潮がさらに早くなり仕掛けを流しているとバチバチィ。
やっときた(T_T)
サイズは40無いくらいですけど、本当に嬉しかったです(>_<)
本当の価値ある一尾でした。
そして潮が緩み粘りもむなしく終了。

デカバンはでなかったけどプリンプリンのクロちゃんでした。
そして沖のイクイは見るたびに竿が曲がっており……
最大51、5センチ 2、48キロが釣れていました(O_O)
マサノリもバラして悔しい思いをしてました。
マサノリ!またリベンジいこな♪♪