いつもお世話になっております喜福丸で出港。

青バエには瀬泊まりがいなかったので船長と相談して下りることに。
ここ最近あまり釣れてないみたいですが、ここ青バエはなんとか釣果が出ていたみたい。
最初人間だけ降りたので道具の準備ができず、夕マズメは30分くらいしか釣りができませんでした。
バリ一匹で暗くなり終了。なんか嫌な予感。
夜がとてつもなく長くてたまらないので夜釣りをしてみると

今年の夏エサトリで釣師を悩ませたサバがでかくなって戻ってきたみたいです。
そしてアジが一匹にネンブツダイやハタンポの洗礼を受け…
終了…。
最近青バエ夜釣りはシブダイもあがったみたいですよo(^-^)o
朝まで波の音にビビりほとんど寝れませんでした。
一緒に行った後輩はすやすやと爆睡していたので炭火が消えないように火の番をしておりました。
朝になって釣りを始めるとコガネスズメにダツなんかがたくさんいました。
怪獣イスズミは久しぶりに見ましたが尾長はまじっていない模様。
開始一時間半くらいからコッパが下のほうに見えだしました。
活性が低いのかフラフラしていて動きが悪かったです(´~`;)
足の裏から30センチ前半の口太に尾長を午前中に十数枚釣りましたが良型と呼べるクロは釣れず…。
まぁ昼からじゃろ(+_+)
みたいな感じで余裕こいてたら…
全くクロの姿は見えなくなっちゃった(-_-)
潮はいい感じに流れていたので不思議でたまりませんでした。
夕方4時前、良型サイズのクロが深いタナで見えだしたときに後輩のマサノリがアタリを捉えます。
ドッシリとした引きで良型のようです。

44センチの良型にニッコニコマサノリp(^^)q
瀬泊まり言い出しっぺの俺は本当にほっとしました(>_<)
期待してまた釣りを始めるとクロはまた見えなくなりました(-_-)
粘って釣り続けるけどツケエは全く触られません。
こんな日もあるか♪
てな感じで撒き餌も残りわずかだったので、やめることに。
片付けしようと海を見ていると潮が変わって上りだした様子。
もしやと思い撒き餌を3杯ほどまくと、また深いタナでクロがちらほら。
諦めの悪い僕はラスト一投。
フナツケ左下にあるステージのようなシモリ瀬までウキを沈ませ放置。
やっぱりダメかぁ~と思い仕掛けを回収すると…
クロがくっついてました。笑

42センチでしたけど久しぶりの良型に感動。(T_T)
これがあるから釣りはやめられません。
めっちゃ疲れたけど久しぶりにプライベート沖磯をどっぷりと楽しむことができましたp(^^)q