肥満についての豆知識♪ | 東工大TFT(Table For Two)-食を通じた国際貢献してみませんか-

みなさんこんにちは!

ついこないだ20歳になり選挙権を手に入れた

東工大国際開発工学科2年のじょうです!

 

 

とりあえず、東工大TFTメンバー全員が一回ずつブログを書いて、一周して

一番初めのじょうに回ってきたわけですが、、、

 

いかがだったでしょうか?笑

 

自分たちがブログをこうして定期的に更新して、何か実りはあったかと聞かれると目に見える成果はあるとは言い切れないですが、このブログを見てる人に何か伝わればいいかなと思います。

 

 

 

さあ!

わたくし、じょうは今回、肥満の種類に着目した記事を書こうと思います!

 

みなさん、肥満には2種類あるのをご存知ですか?

 

一つ目の肥満の種類が、リンゴ型肥満、別名、内臓脂肪型肥満です。

これはおなかの内臓のまわりに脂肪がたまるタイプの肥満です。上半身に多く脂肪がつくため、リンゴ型肥満と呼ばれています。

 

中年以降の男性に多く見られますが、閉経後の女性にも増えます。

 

動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病を招く恐れがあります。

 男性

内臓脂肪型肥満

 

二つ目が洋ナシ型肥満、別名、皮下脂肪型肥満です。

 

皮膚の下にある組織に脂肪がたまるタイプの肥満です。おしりから太ももにかけての下半身に多く脂肪がつくため、洋ナシ型肥満とも呼ばれています。

 

主に女性に多いタイプの肥満です。

 女性

皮下脂肪型肥満

 

 

 

肥満について2種類紹介しましたが、肥満の人はこれを機に自分の体について考えてはどうでしょうか?

そこでそれぞれにピッタリなダイエット法を紹介したいと思います!

 

 

  

■リンゴ型肥満

<食事>

・ご飯、パン、麺などの炭水化物、甘いもの、アルコールは控えめに。果物は適正量を守りましょう。

・おかずを食べてからご飯を食べるようにして、ご飯の量を減らすのがポイントです。

・糖質の代謝を助けるビタミンB1を多くとりましょう。(豚肉、ぶり、きな粉、枝豆、落花生、ひじきなど)

<運動>

・ジョギング、ウォーキング、水泳などの有酸素運動が効果的。内臓脂肪が燃焼し、お腹回りがすっきりします。

 

 

 

■洋ナシ型肥満

<食事>

・脂肪の多い肉、揚げ物、ケーキ、スナック菓子などの脂肪の多いものは控えめに。

・メインのおかずは後回しにして、野菜のおかずやご飯から食べると脂肪の吸収を抑えることができます。

・脂肪の代謝を助けるビタミンB2を多くとりましょう。(レバー、さば、納豆、モロヘイヤ、まいたけ、海苔など)

<運動>

・サイクリング、スクワットなど下半身を使った筋トレがおすすめ。

・半身浴やマッサージなどで、血行を促進しましょう。

 

 

肥満のタイプによってピッタリなダイエットの方法が異なります。自分にあったダイエット法をみつけてくださいね。





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