御座候「赤あん」
2月8日の「ひめじ創生アワード」で、姫路の名物は
姫路おでん、えきそば、御座候ということになりました。
ひめじ創生アワード 2020年2月8日
https://ameblo.jp/tfrynaspx/

高砂出身の谷五郎さんは、おでんに生姜醤油をかける食べ方自体は、
播州では昔からあったものなのに、「姫路おでん」なんて名前を先につけられて
取られてしまったとぼやいています。
「姫路おでん」は、2006年6月に食でまちおこしを考える姫路のグループが命名して
から有名になったもので、それまでは名物といわれることはなかったのでは。
https://himejioden.jp/roots.html
JR姫路駅の「えきそば」は、地元でそこそこ知られてはいたものの、
わざわざ食べに行く名物という扱いはされていませんでした。

「御座候」は全国展開されており、関西で「回転焼き」とか「今川焼き」とか
「大判焼き」とかいわれているお菓子の呼び名になっているほどの名物です。

自分も昔からよく食べていたのですが、JR三宮駅にある店のイメージが強くて、
神戸のブランドだと長年思い込んでいました。

せっかくですので、山陽百貨店地下1階の店で「赤あん」の「御座候」を1個
買って食べています。

