フュージョンバンド’RASCAL(ラスカル)’のアルバム’JUST FUSION(ジャストフュージョン)’のカスタマーレビューを見てみると嬉しいことがかいてあった。
①「カシオペアとスクエアの良いとこどり」。うん、そらyそうだ。やっぱり日本の2大フュージョンバンドを聴いて育っているので、必然的にカシオペアやスクエアの好きな部分を取り込んだサウンドになってしまう。
②「スタジオミュージシャンの集まりのフュージョンバンドがJ-FUSIONのTOTOを連想させる」うーん、メンバー全員がそれぞれプロミュージシャンとして生活していて、オリジナルメンバーの古田隆(ベース、作編曲)と砂原嘉博(キーボード)が中心となって80年代初旬から活動している経歴があり、その後、暫くの活動休止期間を経て、メンバー全員プロミュージシャンとして活動中に再活動を始めたバンドなんで、そうなってしまった。でも、その聞きやすい日本のフュージョンと各メンバーの確立されたソロを楽しんで頂けたら、それで十分です。次世代フュージョンバンドと言われて嫌な気持ちはしないですね。聞きやすいポップなメロディーと各自のインタープレイを楽しんで頂けたら幸甚です。大物ミュージシャンの安部潤さんの推薦コメントも幸甚です。