断捨離って素晴らしい | 旅人占い師 hiroのささやかな日々

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愛もやさしさも人の数だけ。旅日記がてら感じたことを徒然と。

またまたまた、ご無沙汰ですね。ふふふ。

9月初旬で夢のおしゃれシティ吉祥寺での一人暮らしを終えて、
日暮里の実家にかえってきたhiroです。

今までの物のないシンプルライフから一転して、
子供のころからの思い出の品にかこまれているカオス状態の自分の部屋にかえってきて、
居ても立っても居られなくなりw、9月は断捨離をしていました。

人生がときめく片づけの魔法/サンマーク出版




そのころの参考文献はこれ~。
こんまりさん、世界で最も影響力のある100人にも選ばれて最近話題だったけど、
母が買った本がうちにあって、断捨離したいと思った日に目に入ってきたの~。
「読んで読んで~」といっていたのかしら。
不思議~。


いろいろ迷いながらもこんまりメゾットで断捨離フェスティバルを半月かけて無事終了させました。

断捨離で一番つらかったのは年賀状を捨てるとき。
もう年賀状くらいしか付き合いがなく疎遠になっていた友人たちの年賀状を捨てるとき、
これを捨てたらもはや本当に疎遠になってしまうという気持ちになってしまった時。。゚(T^T)゚。

でもそこで感じたのは、もはや私の友人との間は疎遠であるという事実。
有限な時間の中でその人とかかわれることは本当に貴重でありがたいこと。
その時間と相手に感謝。
そしていま自分の周りにいる人も同じ時間や思いを共有できるとことに感謝でき、
友達を大切にしようと自然に思えました。ドキドキ

断捨離で一番ありがたかったことはいろいろなものから解放されたこと。
例えば買って読まずにいた本、これはbooklogに積読として登録し、bookoffに売りました。
3箱分。

その3箱分の「読まねばならない」を、
「読んでも読まなくても自由なのよね~また興味が出てきたら買うなり、図書館いくなりすればいいよね~」という気軽な気持ちに。

なんていう開放感。
おかげさまで今読みたい本が読めるようになりました。

資格系の本や前職での資料、大学時代の研究資料も同様にリリース。
手放すことって受け入れることをスムーズにするのね~。
ほんとに断捨離って素晴らしい。
こんまりさんにも感謝だし、こうやって自分に向き合える時間を作れている状況や家族のサポートにも感謝。

そして~いまや実家大好き、おうち大好きなhiroなのでした。