ローリング・ストーンズの

「ホット・スタッフ」は1976年リリース

アルバム「ブラック・アンド・ブルー」の

オープニング曲

 

 

 

アルバム「ブラック・アンド・ブルー」は

ミック・テイラー(ギター)脱退後

ロン・ウッド(ギター)が

初めて参加したアルバムで

全米1位を記録している

 

 

 

 

 

 

 

ローリング・ストーンズは1962年

ブライアン・ジョーンズ(ギター)

イアン・スチュワート(ピアノ)

ミック・ジャガー(ボーカル)

キース・リチャーズ(ギター)

によって結成された

 

 

その後、間もなくビル・ワイマン(ベース)

とチャーリー・ワッツ(ドラム)が加入した

 

左端が6人目のストーンズと言われている

イアン・スチュワート

 

 

 

 

 

 

そして、ビートルズの広報担当者だった

アンドリュー・ルーグ・オールダムが

 

バンドのマネージャー兼プロジューサー

に就任し

レコードデビューの体制が整った

 

 

 

 

 

 

 

レコードデビューを間近に控えたある日

オールダムは

 

 

イアン・スチュワートを解雇した

 

 

『スチュワートのルックスが

バンドの雰囲気に合わない』

 

との理由だった

 

 

 

 

 

 

 

後にキース・リチャーズは

 

 

『俺だったらオールダムを殴っていた』

 

と語っている

 

 

 

 

しかし、スチュワートはそれを受け入れ

以後、裏方のロードマネージャーや

レコーディングミュージシャン

コンサートのサポートメンバーとして

バンドを支えた

 

それは、1985年スチュワートが

47才で急死するまで続いた

 

 

 

 

 

 

 

 

「ホット・スタッフ」は当時流行の

ファンク・ミュージックの影響を

受けている

 

ファンク・ミュージックは16ビートで

同じリズムの繰り返しが特徴

1960年代から1970年代にかけて

ソウルミュージックから発展した

 

 

 

 

 

 

 

 

Hot Stuff/The Rolling Stones