ニール・セダカの「すてきな16才」

(原題 Happy Birthdany Sweet Sixteen)は

1961年10月リリース

1962年1月4日から1月20日にかけて

3週連続全米6位を記録している

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本では1962年

ニール・セダカ盤と共に

弘田三枝子盤、伊東ゆかり盤も

話題となった

 

 

 

弘田三枝子盤は

「すてきな16才」のタイトルで

漣健児の日本語詞

 

 
 
 
 

伊東ゆかり盤は「ハピー・バースデー・

スウィート・シックスティーン」のタイトルで

音羽たかしの日本語詞で歌っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sweet Sixtee(スイート・シックスティーン)は

主にアメリカで16歳の誕生日を祝う習慣

(なぜか女子のみ?)

 

アメリカでは16才から

自動車免許の取得ができる州が多く

親の送迎なしで行動できるようになる

 

かつては親の同意があれば

16才で結婚できる州も多かった

 

そのようなことから

16才の誕生日は大人への第一歩として

盛大に祝うようになった

 

 

 

 

 

 

 

 

起源はヴィクトリア時代のイギリス

この時代16才の誕生日は

少女が社交界デビューし

大人の女性と認められた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すてきな16才/ニール・セダカ

 

 

 

 

 

 

 

 

ハピー・バースデー・スウィート・

シックスティーン/伊東ゆかり