ザ・ベンチャーズの「ウォーク・ドント・ラン」は

1960年リリース

記念すべきベンチャーズのメジャーデビュー曲

 

 

 

 

 

 

ベンチャーズが結成されたのは

1959年ワシントン州シアトル

 

 

ドン・ウィルソンとボブ・ボーグルが

意気投合したことからグループ結成を決意

 

 

そこにギタリスト(当初はベース担当)の

ノーキー・エドワーズと

ドラムのメル・テイラーが加わり

 

いわゆるオリジナル・フォーが誕生した
 
 
 
 
 
 
 
「ウォーク・ドント・ラン」は
 

1954年ジャズ・ギタリストの
ジョニー・スミスによって作られた
 
 
 
 
 

1957年にチェット・アトキンスが
エレクトリック・ギターでカバー
 
 
 
 
 
ベンチャーズを
結成することになるメンバーたちは
このアトキンスのバージョンを元に編曲し
レコーディングした
そして、全米2位の大ヒットとなった
 
 
 
1964年にはリードギターを
ボブからノーキーに変え
より軽快にアレンジしたセルフカバー
 
 

「ウォーク・ドント・ラン '64」を発表すると
これも全米8位まで上昇した
 
 
 
 
 
日本でのベンチャーズ人気は
ドン、ボブ、ノーキー、メルの
いわゆるオリジナル・フォーが来日した
1965年の日本公演以降なので
 
多くの日本人には
「ウォーク・ドント・ラン '64」の方が
耳に馴染みがあるようだ
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

ウォーク・ドント・ラン/ザ・ベンチャーズ

 

 

 
 
 
 
 
 
 
ウォーク・ドント・ラン '64/ザ・ベンチャーズ