カスケーズの「悲しき雨音」は
1962年11月リリース
1963年3月に全米3位を記録
全英チャートでは5位、アイスランドと
カナダでは1位を記録している
日本でも1963年春から秋にかけてヒット
カスケーズが来日した1968年にも
リバイバルヒットしている
今でも梅雨時になると
聴きたくなる一曲だ
当時の曲で
「悲しき街角」や
「悲しき足音」も
失恋した男が、去って行った女性への
未練や後悔を歌っている
どちらの曲も男性と女性は
かなり深い関係だったことがうかがえる
それに対して
本作「悲しき雨音」の主人公は
付き合ってもいなければ
告白もしていないようだ
僕が気にかけていた唯一の
女の子が行ってしまった
新しい人生のスタートを求めて
でも彼女は なにも気付いていない
彼女が去っていったあの日
僕の心も一緒に持ち去ったことを
悲しき雨音/カスケーズ
Rhythm of the Rain/The Cascades
na Relo 【Cover】


