左卜全とひまわりキティーズの

「老人と子供のポルカ」は

1970年リリース

  

テンポのいい曲調と

卜全(ぼくぜん)さんの微妙に

テンポのずれた歌い方が話題

になり大ヒットしました

 

 

 

 

当時

ナンセンスなコミックソング

だと思っていましたが

 

「世の中のひずみは

一番弱いものに降りかかる」

 

というメッセージソングだと

後で知りました

 

 

 

 

 

 

(たすけてー)のセリフで始まり

(たすけてー)のセリフで終わる

 

ズビズバー パパパヤー

やめてケレ ゲバゲバ(1番の歌詞)

やめてケレ ジコジコ(2番の歌詞)

やめてケレ ストスト(3番の歌詞)

 

どうして どうして

おお神様 神様たすけてパパパヤー

 

 

 

歌詞らしい歌詞は

これだけだ

 

 

 

 

 

 

ゲバゲバはゲバルト

(当時学生運動は過激化していた)

 

ジコジコは交通事故

(当時年間の死者数はピークに

達し1万6千人を超えた)

 

ストストはストライキ

(当時国鉄などのストライキが

多かった)

 

 

一番弱い老人や子供が

神様たすけてー

と叫びをあげている歌だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老人と子供のポルカ/左卜全とひまわりキティーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

補記

実は今回の「老人と子供のポルカ」は

2回目の投稿です

しかも、微調整だけで1回目と

まったく同じ文面です 

 

~(歌手)の ~(曲名)は

~(西暦)年リリースで始まる

ゆうさんのブログの音楽シリーズ?

の第1回目の投稿です

音楽シリーズでありながら

この第1回目の投稿には音源(動画)が

貼り付けられていません

 

 

当時、音源が見つからなかったのと

たまたま、その日投稿した記事の内容が

昔の古い曲だったというだけで

シリーズにするつもりもなく

音源を貼り付ける事が

重要だとは思ってもいなかったからです

 

しかし、音楽シリーズ?がメインとなった現在

「老人と子供のポルカ」の音源(動画)を貼り付け

再投稿したいという思いが強くなり

今回の投稿になりました