ザ・ランチャーズの「真冬の帰り道」は
1967年11月リリース
オリコンチャート23位を記録している
ザ・ランチャーズの結成は1962年
メンバーを入れ替えながら
レコードデビューまで5年かかっている
1962年加山雄三が東宝の俳優ら6人で
ザ・ランチャーズを結成
東宝のプロジューサー藤本真澄の指示に
よるものだった
映画の中で演奏させるつもりだったのだろう
しかし、それぞれの本業が忙しくなり活動を停止
1964年加山雄三は
従兄弟の喜多嶋瑛、喜多嶋修の兄弟と
大矢茂の4人でザ・ランチャーズを
再結成した
1967年加山雄三がメンバーを離れ
渡辺有三が新加入
喜多嶋修が中心メンバーの
「ザ・ランチャーズ」が誕生した
そして、この曲「真冬の帰り道」で
レコードデビューを果たした
メンバーは全員慶大生で
そのおしゃれなサウンドとルックス
そして、折からのGSブームに乗って
ヒットした
その後、ヒットには恵まれなかった
いつまでも加山雄三のバックバンドの
イメージが消えず
個性の強い他のGSバンドの陰で
目立たなくなった
そして、いつしかGSブームも
終焉(しゅうえん)を迎え1971年解散した
冬になると、この曲を思い出す
真冬の帰り道/ザ・ランチャーズ
追伸
真冬の帰り道/キャンディーズ
