クリス・モンテスの「愛の聖書」
(原題 Nothing To Hide)は1968年リリース
アルバム「Watch What Happens」の収録曲で
そこからシングルカットされた「Love Is Here
To Stay」のB面曲だった
「愛の聖書」は、全米では売れなかったが
日本では1968年の春から夏にかけてヒットした
クリス・モンテスの女性歌手のような
ハスキーボイスが魅力だった
しかし当時、情報は少なく
ラジオから流れるこの曲を聞いて
女性が歌っているものだと私は思っていた
しかも、金髪の美女だと勝手に思っていた
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(あんた、そうゆうとこあるよね)
「愛の聖書」を歌っているのは
男性だと知ったのは
20年ぐらい後だったと思う
Nothing To Happens/Chris Montez

