杜預(とよ)は

中国三国時代から西晋時代の

政治家、武将、学者

 

 

 

 

古代中国

晋が呉を攻めていた時

他の指揮官は夏の疫病を恐れ

涼しくなってから攻め込もう

と意見しました

 
 
 
 
しかし、杜預(とよ)は
『竹は数節刃を入れれば後は
手を使えば簡単に割れていく
勝ち進んできた今なら竹を割る
ようなものだ』
そう言ってそのまま攻め込む
ことを主張しました

 
 
 
 
 
 
竹は1~2節割れ目を入れると
後は一気に割れていきます
 
 
そこから
最初に力を入れるだけで
後は物事がスムーズに進んで
いく事を
「破竹の勢い」と言いました
 
 
 
現在では、ただ単に
止められない程進む勢いが
激しい事を
「破竹の勢い」と
言っているようです