ドーンの「幸せの黄色いリボン」は
1973年リリース
この年の全米ランキング
週間、年間共に1位を記録した
この歌の歌詞は伝承を元に
書かれている
コラムニストのピート・ハミルも
同じ伝承を元に
「ゴーイング・ホーム(帰省)」と
いうタイトルでコラムを執筆
1971年10月ニューヨーク・ポスト紙
に掲載された
このコラムを原作に
1972年アメリカのABCテレビ
でドラマ化された
日本では1977年
『幸福の黄色いハンカチ』の
タイトルで映画化された
監督は山田洋次
キャストは高倉健、倍賞千恵子
桃井かおり、武田鉄矢など
山田洋次監督がこの原作を知ったのは
「男はつらいよ」の撮影の合間に
倍賞千恵子がドーンの
「幸せの黄色いリボン」を歌っていて
監督がいろいろ質問したのが
きっかけのようだ
倍賞千恵子はこの歌の歌詞に
感動して歌っていた
刑期を終えた主人公は
大事な人に手紙を届けていた
『もし君がまだ僕を必要として
くれているのなら
古いオークの幹に黄色いリボンを
結び付けておいてくれ』
Tie a Yellow Ribbon/Tony Orlando &
Dawn

