流し雛(びな)鳥取市用瀬地区の流し雛です土を丸めて白い胡粉(貝がらを焼いてつくる粉)を塗った顔に紙の梅鉢模様を配した赤い着物と金色の帯・袴をまとっています雛人形が乗っているのは、稲わらを編んだ「さんだわら」でもともとは米俵の両端に当てて「ふた」の役割として使ったものです