ニール・セダカの「恋の片道切符」
原題 One Way Ticket(To The Blues)は
1959年リリース
アメリカでは「おお!キャロル」の
B面曲として発売されたため
ヒットはしていない
日本ではA面曲として発売され
日本人好みの哀愁漂うメロディーが受け
「恋の片道切符」は誰もが認める
ニール・セダカの代表曲となった
ニール・セダカの、ほとんどの曲は自身と
作詞家グリーンフィールドとの共作だが
この曲は、めずらしく他者からの提供曲
歌詞の中には
「Bye Bye Love」 「Lonely Teardrops」
「Lonesome Town」 「Heatrbreak Hotel」
「Fool Such As」などの
当時の流行歌の題名が
数多く織り込まれている
1979年イギリスのバンド
イラプションが
ディスコ風アレンジでカバーしている
こちらは英国チャート9位を記録した
恋の片道切符/ニール・セダカ
One Way Ticket/Eruption
One Way Ticket/AI Cover Version
追伸
ニール・セダカは
2026年2月27日朝に体調を崩し
ロサンゼルス市内の病院に搬送された
回復することはなく
86年の生涯の幕を閉じた
私に1960年代オールデイズの
楽しさを教えてくれた人です
ありがとう ニール・セダカ

