みなさんこんにちは
ちょっとずつ日が暖かくなってきましたね
最近は秋~冬にかけて結婚式をしたいというお客様が多く来店されます
あと半年、ちょっと早足で式場見学をさせて頂いています
なぜなら秋はトップシーズンですから
良い日は早く抑えられてしまう
さて ここでよく聞く “良い日”とは具体的になんなのかなと
六輝をお話させて頂きますね
六輝(六曜)とは、暦注の一つで
現在は先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種をいい
結婚式は大安がよい、葬式は友引を避けるなど
主に冠婚葬祭などの儀式と結びついて使用されているものとなります
『大安』
「大いに安し」の意味。六曜の中で最も吉の日とされる。
『友引』
昼は凶。午前、夕方、夜は吉。大安の次に結婚式に適している。
『先勝』
「先んずれば即ち勝つ」の意味。万事に急ぐことが良いとされる。
午前が吉で午後が凶。午前中から式を始めれば午後になってもOK。
『赤口』
午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされる。
『先負』
「先んずれば即ち負ける」の意味。
万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。
午前は凶だが、午後は吉。
『仏滅』
「仏も滅するような大凶日」の意味。もしくは「物滅」として「ものを失う」の意で凶。
六曜の中で最も凶の日。
ただし終日凶とする説と、午後は縁起がよいとする説に分かれる。
六輝を信じるか信じないかは人それぞれで
仏滅だと割引がついたりする式場もありますが
日取りは親も気にする大事なポイントなので
きちんと会話しながら決めて頂ければと思います(^-^)/
結婚式はお祝いごとなので、六輝にこだわりたいという人もいれば
自分たちが決めた日取りがたまたま仏滅だけれど気にしないという人も。
ふたりと両家が納得のいく日取りを選べばOK!
日にちや数字・六輝にこだわる方は
是非早めに一度ご相談にいらしてください
